ごきげんよう、 東詩子ねえさんです。
友達と会うので 『西新』 に出かけたときのことです。
西新は、下町の雰囲気のある庶民的な商店街があるところです。
そこで
ワゴンセールの服を物色していたら、
『 それ、 よ~似おうとんしゃ~よ!
( 訳:よく似合ってありますよ) 』
いきなり後ろから
全く知らないおばちゃんに、
まるで親戚のおばちゃんのようなフレンドリーさで
声をかけられ、 マジびっくり![]()
さらに
『こっちのも、よかよ (訳:こちらもいいですよ)』
と服選びに参加されてしまって、
さらにびっくり ![]()
違う店では、
店員さんを前に、どちらが似合うかと
すごく悩んでいるおばちゃんに、
まったくの通りがかりのおばちゃん(さっきとは別人)が
『そっちのほうが似合ってありますよ』
と声をかけていくじゃないですか。
『そうですか~? じゃあそうしようかしら…云々』
『そうそう、それがいいですよ・・・云々』
と知らない人同士、会話が弾んでいました。
もちろん、おばちゃんたちには下心など微塵もありません。
本心から良かれと思って、喜ばれようと思って、とのことです。
ホントの親切・・・人によっては、『おせっかい』という人もいますが・・ ![]()
博多のおばちゃんたちは
フレンドリーで とっても親切な人が多いのは確かです。
だけど、
ここまでとは・・・・
西新のおばちゃんたちのフレンドリーさは、天然記念物ものです!!