ごきげんよう、 東詩子ねえさんです。




あれから、やっぱり


ブーゲンビリアの営業マンから音沙汰はありません。


( あれっ?、気にしてるのは 東詩子ねえさんだけって? シラー


さて、


私たちがその営業マンから何を買ったのか?


それは、 今 東詩子ねえさんが住んでいる 




  『家』  家*







安くはない買い物です。








実はね、


東詩子ねえさんは、


気学



    (これについてもおいおい話すきかいがあるとおもいますが、

    方位学というか風水というか、縁起担ぎの一種ですね)


というもんもやっていて 



その関係で 


以前買って住んでいたマンションは人に貸して

今の家に5年くらい借りて住んでいたんです。


    ( 気学と聞いて気になった人もいると思いまsu.

   これ話すと長くなるんで

       ここではとりあえず省略。 いつか書きますね )



ちょうど賃貸契約が切れて


5月末に 

東の吉方位に転居予定にしていたのですが


退去予定の1ヶ月くらい前に

その営業マン突然やってきました。


「大家さんから売りに出すとおっしゃているので、

 もしかして見に来る方とかがいらっしゃる方とかあって

 ご迷惑をかけるかもしれませんが・・・・  云々・・・
 で、大家さんが、今住んでいただいてるので

 よかったら買ってくれないだろうか・・・と聞いてくれ

 と頼まれたんですが・・・・  云々…」



と申し出があったのです。



その時までは、この家を買うなんて


思ってもなかったし、引っ越す気マンマンで


まさか買うなんて、

そんな気はさ~らさらなかったのです。

その日とその次の日午前中くらいまでは

全くなかったのです。


が、だんだんと



引っ越しやなんだかんだと


いろいろと


面倒になっていたところで


家族会議 喫茶店あせる





なんか、トント~ン と  


話が進んで


(当然いろいろ問題はありましたが


半ば 勢いで



買って しまった のです。



これも、『ご縁』だと思っています。






で、


一応引き渡しから1ヶ月半くらいが過ぎ


普通だったら

買った所への引っ越しが落ち着くタイミングでしょう。

そんな


引っ越してすぐに、 花を持って行っても邪魔だったりするので


ひょッとしたら 


マニュアルにするなら その時期に贈り物


というのは


客の心にぐっと残る 


いいタイミングなのかもしれません。






でも、


うちは 


そこに すでに住んでたんですよね。 


落ち着くも何もないんですよね。





私たちにしたら、


『 なんで いまごろ 花? 』


となってしまいます。





それと、持ってきた時間。



いくらこの時間なら


いるだろう といっても


21時半すぎに いきなりなの?。




この時間なら確実にいて


食事の時間とも外れている 'はず'


とマニュアルにあるかもしれないけど


たまたまいそがしい・・・ ということは


どんな家庭にもあるはず。




そう、


来る前に


『近くに来ていて、お渡ししたいものがあるので いらっしゃいますか?』


と、電話してくる心遣いが欲しいじゃないですか、


相手は一応プロの営業マンなんですから。



それに


時間が時間なんだから


渡すだけになったり


今回のように言伝となるかもしれないんだから


前から言ってますけど、


メッセージカードにもひとこと書いて


添えておくとかくらいの気遣いがあれば


意味も伝わるのだけど


何もない。




とにかく

あまりに 唐突すぎて



伝わらない「思い」





この花が


会社の経費で出ているから


営業マンのふところは痛まないので


こんな贈り方になるのでしょうか?



もしかして


営業マンが自分のふところから


花を買っているとしたら


さらにさらに


残念な贈り方ですよね。





「この時期にお礼の品を贈る」という


マニュアルが


あるんじゃないかしらね。






その営業マン


いい人なんだけね~


今思えば大家さんとの仲介しているときも


ひとこと足りなくて


夫がムカついてたことあったっけ・・・・。



ひとこと多いのもまずいけど


ひとこと、ふたこと足りないのも


ちょっとまずいもんですよね。


 

いろいろいってますが、


でも、


息子たちに


営業とは、と考えるきっかけをくれて

さらに、

ひとこと添える大切さを


身をもって教えてくれたことに


ホントに  

感謝している (ホントよ にひひ


東詩子ねえさん一家なのでした。





すいません、

ながくなっちゃいましたね、


では、また


お読みいただきありがとうございました。