『黄金主義』ー最近の事件の根底原因はほとんど資本主義なのではないだろうか | Kyosuke Anjyiのブログ

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【闇思想諸々

★歴史学No.507

✳️激動の20世紀110

✴︎1996年

2月 - アメリカワシントン州の中学校で14歳の少年がライフル銃乱射。

2月28日 - イギリスのチャールズ皇太子、ダイアナ皇太子妃夫妻が離婚。

4月28日 - オーストラリアタスマニア州でポートアーサー事件が発生。

5月27日 - 第一次チェチェン紛争の休戦成立。

6月8日 - 中国が核実験。

7月8日 - ヴィクター・ロスチャイルド (第3代ロスチャイルド男爵)の子、en:Amschel Rothschildが変死。 

7月12日 - 英国のチャールズ皇太子、ダイアナ妃と離婚合意。

7月27日 - アメリカ合衆国ジョージア州アトランタの「センテニアル・オリンピック・パーク」内のイヴェントステージ付近で、爆弾テロが発生、2人が死亡し、110人が負傷。

7月27日 - インドネシアの首都ジャカルタで、軍・警察が野党の「インドネシア民主党」党本部からメガワティ党派を強制排除したのをきっかけに1万人が暴徒化。

8月6日 - アメリカ航空宇宙局が南極で採取された火星由来の隕石の破片『アラン・ヒルズ84001』から微小な生命活動が行われた可能性を示す物質が検出されたと発表。

12月5日 - 日本の原爆ドームが世界遺産に登録される。

12月17日 - 在ペルー日本大使公邸占拠事件発生、翌年4月22日解決。

【黄金主義】―安東恭助

2月 - アメリカワシントン州の中学校で14歳の少年がライフル銃乱射4月28日 - オーストラリアタスマニア州でポートアーサー事件が発生など残虐な事件が起きている。

親子関係など、どういう環境ならば、このような事件に至る可能性があるのが精査し、犯罪予防をしていかなくては、日本でも同じような悲惨な事件が多発しており、事件が起きてから対応するのでは、事件の連鎖は止められない。

私は根本の根本は行き過ぎた資本主義が本当の根本原因だと睨んでおり、それもあり、『黄金主義』を執筆したのだ。

また、下記の在ペルー日本大使公邸占拠事件は、現在、フジモリの身柄を拘束という結末になっている。

これも資本主義の欲望が起こしている事件なのではないだろうか。

悪魔の資本主義の面はいろいろなところに出始め、現在はイスラムのテロ多発という結果になって現れてきているのだ。

この先に待ち受けているのは、第三次世界大戦しかないのだろう。

✳️在ペルー日本大使公邸占拠事件は、1996年(平成8年)12月17日(現地時間)に、ペルーの首都リマで起きたテロリストによる駐ペルー日本国大使公邸襲撃および占拠事件。

翌1997年(平成9年)4月22日にペルー警察が突入し人質解放されるまで、4か月以上かかった。

在ペルー日本大使公邸人質事件ともいう。

一団は、ネストル・セルパをリーダーとするトゥパク・アマル革命運動(MRTA)の構成員14人で、その場にいた青木大使をはじめとする大使館員やペルー政府の要人、各国の駐ペルー特命全権大使、日本企業のペルー駐在員ら約600人を人質にした。  


その後セルパは、「逮捕、拘留されているMRTA構成員全員の釈放」、「国外に退避するまでの人質の同行とそれに対するセーフ・コンダクト」、「アルベルト・フジモリ政権による経済政策の全面的転換」、「身代金の支払い」という4項目の要求を提示した。


さらに公邸敷地内に対人地雷を設置するなど、軍及び警察による武力解放作戦に備えた。

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フジモリ大統領がこの事件の解決時に果たした決断に対し、日本をはじめとする世界各国は大きな賞賛を贈った。


しかし後になって投降したMRTA構成員を射殺した疑惑が発覚し、フジモリ大統領も訴追された。  


2000年(平成12年)11月19日 - フジモリがペルー与野党内での反フジモリ運動の高まりから日本に事実上の亡命。 


2001年(平成13年)3月 - MRTA構成員の墓を掘り起こして再検死。 


2002年(平成14年)5月 - 特殊部隊の指揮官ら12人に殺人容疑で逮捕状。


13日、うち1人を拘束。 


2003年(平成15年)3月 - ペルー政府からの依頼を受けた国際刑事警察機構が、フジモリを人道犯罪の容疑で国際手配。


日本政府は引き渡しを拒否。 


2003年(平成15年)5月27日 - ペルー政府側の嘱託を受けた東京地方裁判所が、MRTA構成員の生きたままの拘束を目撃していた元人質(当時の日本大使館一等書記官)を証人尋問。 


この事件によってペルー国内だけでなく世界各国からの非難を受けたMRTAは、その主要構成員の多くをこの事件によって失っただけでなく、国内外からの支援も途絶えたために事実上の活動停止状態に追い込まれた。


2007年(平成19年)4月21日には、禁固32年の刑で服役中の指導者ビクトル・ポライは事件の武力解決10周年を期に共同通信へ書簡を寄せ、自らの武力革命路線の敗北を認め武闘路線の放棄を表明した。

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✳️2007年9月21日、チリ最高裁はペルー政府より2006年からなされていたフジモリ被告身柄引き渡し要請について認める旨決定。


嫌疑は軍による民間人殺害への関与など2件の人権侵害と汚職5件の計7件。


引渡し後は、刑事被告人として裁かれる、ということになった。


23日、チリを離れ、ペルーの首都リマへ到着し、そのまま国家警察の施設へ収容された。  


10月5日、ペルー最高裁は7件の容疑について3つに統合した上で11月26日から審理を開始することを決めた。  


12月10日の初公判でペルー検察は禁錮30年を求刑し、フジモリ被告は無罪を主張した。


さらに大統領時代の功績にも熱弁を振るったため、裁判長から注意を受けた。


2008年4月15日、ペルー最高裁は、令状なしでモンテシノス元国家情報部顧問関係先への家宅捜索を命じた容疑で、禁錮6年と2年間の公民権剥奪と40万ソル(約1500万円)の罰金を命じた有罪判決を下した。  


2009年4月7日、1990年代にペルーで起きた軍特殊部隊(コリーナ部隊)による民間人殺害事件の「ラ・カントゥタ事件」「バリオス・アルトス事件」について、一審であるペルーの最高裁特別法廷はフジモリ被告を有罪として禁錮25年の判決を下した。  


2010年1月3日、最高裁刑事法廷は、禁錮25年と被害者遺族への賠償金支払いを命じた一審の判断を支持する判決を下した、と発表した。


裁判は二審制で、これにより同事件での実刑が確定した。  


2017年6月頃よりペドロ・パブロ・クチンスキ大統領がフジモリの獄死を回避するため、医師団が健康上問題ないと判断すれば恩赦を実施する意向を表明。


12月23日にフジモリは急激な血圧の低下と心拍異常によりリマ市内の病院に入院し、翌12月24日にクチンスキはフジモリを含む8人の恩赦を決定した。


同年11月にはクチンスキの汚職疑惑を受けて罷免決議案が野党フエルサ・ポプラル(フジモリ派)によって議会に上程されたが、フジモリの次男ケンジによって反対票が取りまとめられ、11月21日の採決では決議案は否決、クチンスキの首がつながったという経緯があったため、恩赦に否定的な勢力からは野党議員に対し、罷免反対票とフジモリ恩赦の取引が行われたと非難が巻き起こり、恩赦に反対するデモも発生した。  


恩赦後、フジモリは病床からビデオメッセージをフェイスブックに投稿し、今後は政界には戻らずクチンスキ政権へ協力することと、自らの大統領時代に強権を行使したことへの謝罪の言葉を口にした。


2018年1月4日、リマ市内の病院を退院し、約10年ぶりに自由の身となった。


しかし同年10月3日になって最高裁は、フジモリの健康状態は自由にしなければならないほど悪くはないとして恩赦を取り消し、フジモリの身柄を拘束するよう命じた。


直後にフジモリは体調不良で入院し、長女で政治家のケイコ・フジモリは不服を訴えたが、そのケイコは同年10月10日、ブラジルに端を発し南米各国(少なくとも11ヶ国を)巻き込んだ「オペレーション・カー・ウォッシュ」と呼ばれるマネーロンダリング事件にブラジル企業オデブレヒトを介して関わったとして、身柄を拘束されている。


【1人知性連合会議】-議題1171

✳️5月29日に米オンライン科学誌「プロスワン」に掲載された論文によると、米ワシントン大学とセントポール島の生態系保全事務所などでつくる研究チームは、2016年10月~17年2月にエトピリカ数千羽がセントポール島で死んだ現象について、気候変動によって海洋生態系が深刻な打撃を受ける中で増加しつつある大量死の一つだと結論付けた。   

【安東恭助解答】

気候変動➡︎食料不足➡︎餓死➡︎動物大量死は、人間世界にも起こってくるだろう。

早く、世界国会、『知連』を構築し、世界中の頭脳で解決していかなくてはならなくなるだろう。

ノストラダムスの大予言★

新しい土地に入る前に、王を不実な心で騙す人間が出てくるというのか。

田舎の土地の価格を都会の土地の値段に吊り上げる作文でもするのだろうか。

このような詐欺はすでに日本でも起こっているような気がする。

何故ここまで人心が乱れてしまったのだろうか、やはり、なによりも『お金』が大切とする資本主義が起こしているのだろう。

『人の才能=黄金』が一番とする『黄金主義』に早く変革する必要がある。

✳️『新しい土地に王が入る前、その間に主な者もてなしに来るだろう。それは不実な心との出会い。田舎祭りと作文集を都会用に。』

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①『黄金主義』➡︎資本主義が進化し、『地球天国』を実現するための、これからの『新聖書』になるでしょう。

ノストラダムスは日本から現れる救世主は哲学を武器にすると予言している。

②『歯美ing』➡︎形、意匠を変えるだけで歯ブラシの概念を変革する事を証明した革命的商品になるでしょう。

知連のやるべき発明やアイデアの参考へ。

アメリカ有名大学教授も良い新しい発想の歯ブラシだと述べている。

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③『野花 風来坊シリーズ』➡︎素人とプロが一緒に映画製作する新しいスタイルであり、和の精神を理解させる新しい学校教育スタイルに進化していくと思われる。

④知連(世界知性連合会議)事務総長 安東恭助



*参考文献