『黄金主義』ー世界最終戦争ハルマゲドンを阻止できるのは世界最終哲学黄金主義だ | Kyosuke Anjyiのブログ

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【闇思想諸々

★歴史学No.445

✳️激動の20世紀48

✴︎1950年

・3月 チベット侵略

6月25日 - 朝鮮戦争勃発

7月8日 - 朝鮮戦争: 前線の視察から戻ったGHQ司令官マッカーサーが警察予備隊の早急な創設を日本政府に要求。

8月10日 - 自衛隊の前身である警察予備隊が発足。

10月1日 - 毛沢東暗殺陰謀事件。日本人が犯人として処刑される。 


10月7日 - 中国人民解放軍がチベットに侵攻(チャムドの戦い) 


10月7日 - マザー・テレサ、神の愛の宣教者会設立


✴︎哲学と思想


アルベルト・シュヴァイツァー(1875年1月14日 - 1965年9月4日)は、ドイツ出身のアルザス人で、ドイツ系の神学者・哲学者・医者・オルガニスト・音楽学者。


生命への畏敬とは、シュヴァイツァーの思想と実践の根底にある考え方である。


人間をはじめとして生命をもつあらゆる存在を敬い、大切にすることを意味する。


彼は生命あるものすべてには、生きようとする意志が見出されるとする。


この生きようとする意志は、自己を完全に実現しようとする意志である。


シュヴァイツァーはこの事実から出発して、すべての人が自己の生きようとする意志を大切にすると同時に、自分と生きようとしている他の生命をも尊重しなければならないと考えた。


それは自己と他者、および生命あるものとの共存をめざす考え方であり、アフリカでの医療活動はまさにその実践であった。


ピエール・テイヤール・ド・シャルダン(1881年5月1日 - 1955年4月10日)は、フランス人のカトリック司祭(イエズス会士)で、古生物学者・地質学者、カトリック思想家である。


『現象としての人間』に代表されるテイヤールのキリスト教的進化論は、当時、進化論を承認していなかったローマ教皇庁によって否定され、危険思想、異端的との理由で、その著作は禁書とされた(テイヤールの死後になって、禁書処置は解かれた)。  


しかし『現象としての人間』は、草稿版の複写が作成され、回覧されて、多数の人の読むところとなった。


テイヤールは、古生物学上での人類の進化過程を研究し、人類の進化に関する壮大な仮説を提示した。  


宇宙は、生命を生み出し、生物世界を誕生させることで、進化の第一の段階である「ビオスフェア(生物圏)」を確立した。


ビオスフェアは、四十億年の歴史のなかで、より複雑で精緻な高等生物を進化させ、神経系の高度化は、結果として「知性」を持つ存在「人間」を生み出した。  


人間は、意志と知性を持つことより、ビオスフェアを越えて、生物進化の新しいステージへと上昇した。それが「ヌースフェア(叡智圏、)」であり、未だ人間は、叡智存在として未熟な段階にあるが、宇宙の進化の流れは、叡智世界の確立へと向かっており、人間は、叡智の究極点である「オメガ点(Ω点、Point Oméga )」へと進化の道を進みつつある。  


「オメガ」は未来に達成され出現するキリストであり、人間とすべての生物、宇宙全体は、オメガの実現において、完成され救済される。


これがテイヤールのキリスト教的進化論であった。


ジャック・マリタン(1882年11月18日 - 1973年4月28日)は、フランスの哲学者。新トマス主義者。


法、政治、経済における自らの実践的な問題に関する立場を「政治的ヒューマニズム」と称し、近代の生んだ理性主義、不可知論、個人主義、無神論を批判した上で、共通善に基づく政治を追求しようとした。


ルドルフ・カルナップ(1891年5月18日 - 1970年9月14日)はドイツの哲学者。


論理実証主義の代表的論客として知られる。


カルナップは一時期意味論の研究を行ったあと再び関心を科学的知識に向け、分析命題と総合命題の区別などについて論じた。


マイケル・ポランニー(1891年3月11日 - 1976年2月22日)は、ハンガリー出身のユダヤ系ハンガリー人物理化学者・社会科学者・科学哲学者。


暗黙知・層の理論・創発・境界条件と境界制御・諸細目の統合と包括的全体、等の概念を1950年代に提示した。


科学哲学者として暗黙知や層の理論を提示し、新たな哲学を構築した


✴︎科学と技術

ノーバート・ウィーナー(1894年11月26日 - 1964年3月18日)はアメリカ合衆国の数学者。ミズーリ州コロンビア生まれ。サイバネティックスの提唱者として知られている。

【黄金主義】―安東恭助

朝鮮戦争から戻ったマッカーサーが自衛隊を作れと言ったようだ。

上記の哲学者の考え方をまとめていくと『黄金主義』や『知連』の考え方にらならないだろうか。

『黄金主義』はおそらく、人類が過去から追い求めていた最終哲学なのではないだろうか。

世界最終戦争『ハルマゲドン』を阻止できるのは、世界最終哲学『黄金主義』!

✳️暗黙知とは、経験的に使っている知識だが簡単に言葉で説明できない知識のことで、経験知と身体知の中に含まれている概念。

例えば微細な音の聞き分け方、覚えた顔を見分ける時に何をしているかなど。

マイケル・ポランニーが命名。

経験知とも。  

暗黙知に対するのは、言葉で説明できる形式知。

暗黙知としての身体動作は説明しにくいが、経験知では認識の過程を言葉で表すことができる。

✳️層の理論

数学における層とは、位相空間上で連続的に変化する様々な数学的構造をとらえるための概念であり、大域的なデータを局所的に取り出すこと、および局所的なデータの貼り合わせ可能性によって定式化される。


より形式的に、大域から局所への移行のみを考える概念は前層とよばれる。


【1人知性連合会議】-議題1108

✳️3月27日、韓国で元朝鮮女子勤労挺身隊員らが三菱重工業への勝訴を確定させた訴訟を巡り、原告側が差し押さえた資産に同社のロゴマーク「MHI」の商標権も含まれていたことが分かったようだ。

✳️日本政府は、米空母艦載機陸上発着訓練移転候補地馬毛島で、航空自衛隊に導入予定短距離離陸・垂直着陸型ステルス戦闘機F35Bの離着陸訓練も実施する検討に入ったようだ。

【安東恭助解答】

上記バラバラの事件を下記の事も考慮して俯瞰的に見てみると、三菱に零戦を作らせてはならないという潜在意識もあるのかもしれないとも思えてくる。

✳️零式艦上戦闘機は、第二次世界大戦期における日本海軍の艦上戦闘機。
 
略称、零戦。

 開発元は三菱重工業。

三菱に加え中島飛行機でもライセンス生産、総生産数の半数以上は中島製である。生産数は日本の戦闘機では最多の1万機以上。  

✳️X-2は、日本の防衛装備庁(旧・防衛省技術研究本部)が三菱重工業を主契約企業として開発した先進技術実証用の実験航空機。

2016年1月28日に型式が発表されるまでは、先進技術実証機 が正式な呼称であった。

またプロジェクト初期には部内で富士山を意味する「心神」と呼ばれていたが、型式発表時点で心神という名称は使用されていない。
 
しかし通称としてある程度定着しており、一部メディアでは依然として「心神」と呼んでいる。

ノストラダムスの大予言★

下記の固有名詞が何を表しているのかわからないが、ゴミと若者と老人を支える泥沼から考えると、悪魔の資本主義が産み出す一つに大量のゴミがあるのだが、その地区はかろうじて泥沼がその問題を解決してくれているのだろうか。

泥沼で処理するしかないくらい、第三次世界大戦戦局は酷くなっているのだろうか。

✴︎レーイ - イタリア、サルデーニャ州に存在する基礎自治体の一つ。

✴︎レイ (イラン) - テヘラン南郊のイランの都市。11世紀には都が置かれた。テヘラン#歴史も参照のこと。

✳️『レイとシェルトが一緒になる場所はどこ。長く熱中してたノプスだ。どこにゴミを施すか、アンペールだ。若者と老人を支える泥沼。』

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①『黄金主義』➡︎資本主義が進化し、『地球天国』を実現するための、これからの『新聖書』になるでしょう。

ノストラダムスは日本から現れる救世主は哲学を武器にすると予言している。

②『歯美ing』➡︎形、意匠を変えるだけで歯ブラシの概念を変革する事を証明した革命的商品になるでしょう。

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③『野花 風来坊シリーズ』➡︎素人とプロが一緒に映画製作する新しいスタイルであり、和の精神を理解させる新しい学校教育スタイルに進化していくと思われる。

④知連(世界知性連合会議)事務総長 安東恭助






*参考文献