・10月1日 - 毛沢東暗殺陰謀事件。日本人が犯人として処刑される。
・10月7日 - 中国人民解放軍がチベットに侵攻(チャムドの戦い)
・10月7日 - マザー・テレサ、神の愛の宣教者会設立
✴︎哲学と思想
①アルベルト・シュヴァイツァー(1875年1月14日 - 1965年9月4日)は、ドイツ出身のアルザス人で、ドイツ系の神学者・哲学者・医者・オルガニスト・音楽学者。
生命への畏敬とは、シュヴァイツァーの思想と実践の根底にある考え方である。
人間をはじめとして生命をもつあらゆる存在を敬い、大切にすることを意味する。
彼は生命あるものすべてには、生きようとする意志が見出されるとする。
この生きようとする意志は、自己を完全に実現しようとする意志である。
シュヴァイツァーはこの事実から出発して、すべての人が自己の生きようとする意志を大切にすると同時に、自分と生きようとしている他の生命をも尊重しなければならないと考えた。
それは自己と他者、および生命あるものとの共存をめざす考え方であり、アフリカでの医療活動はまさにその実践であった。
②ピエール・テイヤール・ド・シャルダン(1881年5月1日 - 1955年4月10日)は、フランス人のカトリック司祭(イエズス会士)で、古生物学者・地質学者、カトリック思想家である。
『現象としての人間』に代表されるテイヤールのキリスト教的進化論は、当時、進化論を承認していなかったローマ教皇庁によって否定され、危険思想、異端的との理由で、その著作は禁書とされた(テイヤールの死後になって、禁書処置は解かれた)。
しかし『現象としての人間』は、草稿版の複写が作成され、回覧されて、多数の人の読むところとなった。
テイヤールは、古生物学上での人類の進化過程を研究し、人類の進化に関する壮大な仮説を提示した。
宇宙は、生命を生み出し、生物世界を誕生させることで、進化の第一の段階である「ビオスフェア(生物圏)」を確立した。
ビオスフェアは、四十億年の歴史のなかで、より複雑で精緻な高等生物を進化させ、神経系の高度化は、結果として「知性」を持つ存在「人間」を生み出した。
人間は、意志と知性を持つことより、ビオスフェアを越えて、生物進化の新しいステージへと上昇した。それが「ヌースフェア(叡智圏、)」であり、未だ人間は、叡智存在として未熟な段階にあるが、宇宙の進化の流れは、叡智世界の確立へと向かっており、人間は、叡智の究極点である「オメガ点(Ω点、Point Oméga )」へと進化の道を進みつつある。
「オメガ」は未来に達成され出現するキリストであり、人間とすべての生物、宇宙全体は、オメガの実現において、完成され救済される。
これがテイヤールのキリスト教的進化論であった。
③ジャック・マリタン(1882年11月18日 - 1973年4月28日)は、フランスの哲学者。新トマス主義者。
法、政治、経済における自らの実践的な問題に関する立場を「政治的ヒューマニズム」と称し、近代の生んだ理性主義、不可知論、個人主義、無神論を批判した上で、共通善に基づく政治を追求しようとした。
④ルドルフ・カルナップ(1891年5月18日 - 1970年9月14日)はドイツの哲学者。
論理実証主義の代表的論客として知られる。
カルナップは一時期意味論の研究を行ったあと再び関心を科学的知識に向け、分析命題と総合命題の区別などについて論じた。
⑤マイケル・ポランニー(1891年3月11日 - 1976年2月22日)は、ハンガリー出身のユダヤ系ハンガリー人物理化学者・社会科学者・科学哲学者。
暗黙知・層の理論・創発・境界条件と境界制御・諸細目の統合と包括的全体、等の概念を1950年代に提示した。
科学哲学者として暗黙知や層の理論を提示し、新たな哲学を構築した
数学における層とは、位相空間上で連続的に変化する様々な数学的構造をとらえるための概念であり、大域的なデータを局所的に取り出すこと、および局所的なデータの貼り合わせ可能性によって定式化される。
より形式的に、大域から局所への移行のみを考える概念は前層とよばれる。
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