『黄金主義』ー一党独裁を作らせないないようにするために国民各自が自立して意見を述べていくべきだ | Kyosuke Anjyiのブログ

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【闇思想諸々

★歴史学No.430

✳️激動の20世紀33

✴︎1935年

・ナチスドイツがニュルンベルク法でユダヤ人の公民権を停止。 


・帝国議会において、天皇機関説と国体明徴声明の応酬となる。


・美濃部達吉の書籍3冊が発禁。 


・大本教教祖が治安維持法で検挙(第二次大本事件)


✴︎哲学と思想


ヴィルヘルム・ライヒ(1897年3月24日 - 1957年11月3日)は、オーストリア・ドイツ・アメリカ合衆国の精神分析家、精神科医。


オルゴン理論の提唱者。


学生時代から精神分析について学び、敬愛する同じユダヤ系のジークムント・フロイトから指導を受けた。


フロイト派の精神分析家として活動し、自身の研究を植物神経療法として発展させたが、ライヒ自身はフロイトから嫌われていて、そのため深刻なノイローゼ状態になったこともある。


この頃、馬にフェラチオを教えようとして左大腿を骨折する。  


その後、1922年に医学博士の学位を取得する一方で、オーストリア社会民主党で活動。


1930年にはベルリンに移住し、ドイツ共産党に籍を置く。


この頃は初期フロイトの路線を強調した上で精神分析に政治的な視点をもたらし、精神分析とマルクス主義を結びつけようと試みた。


セックス・ポル(性政治学研究所)を主宰し、プロレタリアートの性的欲求不満が政治的萎縮を引き起こすと主張。


社会による性的抑圧からの解放を目指したが、その極端な思想や行動は唯物論的な共産党(殊にコミンテルン)から「非マルクス主義的ゴミ溜め」と批判され除名される。  


オスロ大学で性科学を研究し、そこで滅菌した肉汁中に小胞(バイオン)が認められると発表。


1939年にはバイオンの研究中にオルゴンを発見するが、ノルウェーでもライヒの学説に対する批判が巻き起こり、渡米してニューヨークに住む。


オルゴン理論は一般に疑似科学とされているが、フリーセックスの風潮が生まれた1960年代に大衆的人気を得て、日本でも「セクシュアル・レボリューション」として名前を馳せることになる。  


オルゴンは、精神医学者ヴィルヘルム・ライヒが発見したとする自然界に遍在・充満するエネルギーのこと。 


オルガスムス(性的絶頂)からオルゴンと名づけられた。


オルゴンは性エネルギー、生命エネルギーであるとされ、病気治療に有効であると考えられた。


日本では東洋のいわゆる気のエネルギーと同じモノと考える者がいる。


アルフレッド・シュッツまたはアルフレート・シュッツ(1899年4月13日 - 1959年5月20日)は、オーストリアで生まれ、後にアメリカに渡った社会学者。


現象学と社会学を融合させた現象学的社会学の始祖として知られる。 


シュッツが影響を受けたのはマックス・ウェーバーの理解社会学と、エトムント・フッサールの現象学である。


タルコット・パーソンズに代表されるシステム論的社会学(機能主義的社会学)への批判的位置を占める、ピーター・L・バーガーやトーマス・ルックマンの「知識社会学」やハロルド・ガーフィンケルが提唱する「エスノメソドロジー」などの新たな社会学の出現を導いた。  


彼らの社会学理論には、シュッツの「日常」という視角と「主観的解釈」という方法が反映されている。


行為の主観的意味の付与活動の場である「日常」を意識する時代背景によって成立した、M・ウェーバーの理解社会学について、さらに人々の意味付与活動の場である、「日常」という領域をこの社会学の主題として導入したことは、シュッツの功績として大きく評価できるものである。  


彼にとっての二つの根本テーマである、「社会科学」と「日常生活世界」について、その両者の関係の主客が入れ替わり、「日常生活世界」は至高の現実として前面に位置し、「社会科学」はその周縁的現実として後方に位置することになった。


これは科学でさえも多元的生活領域の一つとして含める、包括的人類学への構想を企図させるものであった。


そしてそれは「多元的現実」の理論として結実したのである。


1955年に、これを記号論的に再解釈した論文として発表した、"Symbol, Reality, and Society"(「シンボル・リアリティ・社会」)はシュッツが渡米後になし得た最良の成果であると言える。


✴︎科学技術


クライド・ウィリアム・トンボー(1906年2月4日 - 1997年1月17日)はアメリカの天文学者。


1930年に冥王星を発見した業績で特に知られている。


【黄金主義】―安東恭助

ナチスドイツがニュルンベルク法でユダヤ人の公民権を停止し、日本では、帝国議会において、天皇機関説と国体明徴声明の応酬があったという。

戦争のムードが世界中に蔓延化していき、治安維持法等により、逆らえないようにされている事がわかる。

こういう時期に一党独裁を作らせないように国民は各自しっかりしなくてはならない事が明確にわかるではないか。

【1人知性連合会議】-議題1092

✳️3月2日未明、日本維新の会の足立康史氏が、衆院本会議で「破防法(破壊活動防止法)の監視対象と連携する政党がまっとうな政党を標榜するのはおかしいと考えているし、そう思う国民は少なくない」と発言した。

共産党と立憲民主党など野党の共闘を批判する文脈の中での発言で、一時、場内が騒然となったという。 

【安東恭助解答】

治安維持法、破防法、共謀罪、等の法律は、『黄金主義』の『地球憲法三ケ条』に違反していないかどうか知連を構築して審議しなくてはならない時がいつかくるだろう。

✳️破壊活動防止法(昭和27年法律第240号)は、暴力主義的破壊活動を行った団体に対し、規制措置を定めると共に、その活動に関する刑罰規定を補正した日本の法律。

特別刑法の一種。

全45条。

略称は破防法。

ノストラダムスの大予言★

下記は地中海戦で劣勢で負けていたフランス艦隊が3つにわかれて沈んでいく時に、撃ちまくったひとつの砲弾が敵艦隊にまぐれあたりし、勝利にベクトルが変わっていく時のシーンの予言詩と思われる。

✴︎シャンゼリゼ

ギリシア神話のエリュシオンを意味するフランス語、「エリゼの園」。

エーリュシオンは、ギリシア神話に登場する死後の楽園である。

冥界の審判官を務めるアイアコス、ミーノース、ラダマンテュスが支配する世界で、神々に愛された英雄たちの魂が暮らすとされる。

VIP専用のあの世である。

長母音を省略してエリュシオンとも表記される。

シャンゼリゼ通り - 上記にちなんだフランス、パリ市内の通り。

✳️『艦隊は次第に3つに分かれる。その第2の切れ目で生きているだろう。絶望的に捜すシャンゼリゼ。最初の切れ目で勝利を得るだろう。』

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①『黄金主義』➡︎資本主義が進化し、『地球天国』を実現するための、これからの『新聖書』になるでしょう。

ノストラダムスは日本から現れる救世主は哲学を武器にすると予言している。

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*参考文献