・ソビエト連邦のウクライナ地方で大飢饉ホロドモールが発生。
・ 五・一五事件。
✴︎哲学と思想
①初代ケインズ男爵、ジョン・メイナード・ケインズ(1883年6月5日 - 1946年4月21日)は、イギリスの経済学者、官僚、貴族。
イングランド、ケンブリッジ出身。
20世紀における最重要人物の一人であり、経済学者の代表的存在である。
有効需要に基いてケインズサーカスを率いてマクロ経済学を確立させた。
また、戦後の外為体制(ブレトン・ウッズ体制)をめぐりハリー・ホワイトと案を出し合った。
②ガストン・バシュラール( 1884年6月27日 - 1962年10月16日)は、フランスの哲学者、科学哲学者。
科学的知識の獲得の方法について考察した。
また、詩的想像力の研究にも多くの業績を残した。
バシュラールにとって、あらゆる認識は近似的認識にすぎない。
「科学において真実とは積年の誤謬を歳月をかけて正していくことと考えられ、経験とは万人が抱いている当初の幻想を修正していくことと考えられる」。
バシュラールは認識論上の対立を調停しようとしている。
経験論と合理論の対立を乗り越えなくてはならないというのだ。
「内容空疎な合理論でもなく、支離滅裂な経験論でもなく」。
「適応合理主義」ないし「合理的唯物論」を用いてはじめて科学的活動がおこなわれるのである。
後年バシュラールは詩的想像力の研究に邁進した。
彼はこう述べている。
「われわれは観念世界に帰属しているよりはるかに強くイメージ世界に帰属している。イメージ世界のほうがはるかにわれわれの存在を構成しているのである」。
そしてバシュラールは、夢想の喜びを肯定し、「ろうそくの焔」を見てわきあがる思い出に身を委ねるのである。
③ガブリエル・マルセル(1889年12月7日 - 1973年10月8日)はフランスの劇作家、哲学者。
キリスト教的実存主義の代表格。
マルセルは、実存を基盤に、他者論、身体論を展開し、自宅のサロンにはサルトルやレヴィナス、リクールら戦後のフランス思想を導く俊英が集まり、自由な雰囲気のもとで哲学的思索を深めた。
自己の身体を思索の起源とし、他者との峻別、存在を神秘化する思想は、メルロ=ポンティの身体論やレヴィナスの他者論の先駆となった。
マルセルの「身体論」は、自己の身体を思考の契機とし、「私は身体である」というテーゼを展開する。
晩年はこれを他者論と結びつけ、死者の記憶を「私が愛しているということはあなたが死なないということだ」と表現し、存在を神秘化する思想に深めていった。
ホロドモールの飢餓の主たる原因は、広範な凶作が生じていたにもかかわらず、ソ連政府が工業化の推進に必要な外貨を獲得するために、国内の農産物を飢餓輸出したことであり、250万〜1450万人が死亡したようだ。
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金のためなら人を殺してもなんとも思わない主義にそろそろ地球人類は『黄金主義』で待ったをかけなくてはならないのではないだろうか。
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