『黄金主義』ー世界中の大衆が資本主義を深く考察しないて世界は破滅するだろう | Kyosuke Anjyiのブログ

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【闇思想諸々

★歴史学No.425

✳️激動の20世紀28

✴︎1930年

・濱口内閣が金輸出自由化 


・ロンドン海軍軍縮会議開催 


・インド国民会議が独立を宣言し、マハトマ・ガンディーらによるインド総督への抵抗活動が開始 


・共産党の検挙が開始 


・強盗事件における常習犯をより多く罰し正当防衛をより罰しない『盗犯等の防止及処分に関する法律』が成立


✴︎哲学と思想


ジョン・デューイ(1859年10月20日 - 1952年6月1日)は、アメリカ合衆国の哲学者。


チャールズ・サンダース・パース、ウィリアム・ジェームズとならんでプラグマティズムを代表する思想家である。


また米国では機能主義心理学に貢献したことでも知られている。

  

20世紀前半のアメリカ哲学者のなかでも代表的且つ進歩的な民主・民衆主義者(ポピュリスト)だった。


プラグマティズムは、功利主義的(倫理面)・実証主義的(論理面)・自然主義的(心理面)の3つの傾向を持ち、個々のプラグマティストはこの3つの傾向を様々な割合で結合している。


レフ・シェストフ(1866年2月12日(ユリウス暦1月31日)- 1938年11月19日)はロシア系ユダヤ人の哲学者。


本名はレフ・イサコヴィッチ・シュワルツマン。


真理は理性を越えると主張し、あらゆる合理主義に対立した。


このような傾向は、ベルジャーエフがロシア的精神の特長として指摘した「ニヒリズム」、文化や文明の賜物を重視しない態度の延長であり、シェストフは実存主義に通じる「絶望の哲学」を展開した。


マルセル・モース(1872年5月10日 - 1950年2月10日)は、フランスの社会学者、文化人類学者。


ロレーヌ出身で、エミール・デュルケームの甥にあたる。


デュルケームを踏襲し、「原始的な民族」とされる人々の宗教社会学、知識社会学の研究を行った。


代表著作の『贈与論』はポトラッチ、クラなどの交換体系の分析を通じて、宗教,法,道徳,経済の諸領域に還元できない「全体的社会的事実」の概念を打ち出し、クロード・レヴィ=ストロースの構造人類学に大きな影響を与えた。 


 また、「身体技法」論は、今日なお、社会学的身体論の基本文献となっている。マナなどの概念を通して呪術についても論じた。


✴︎科学


ウォーレス・ヒューム・カロザース(1896年4月27日 - 1937年4月29日)はアメリカの化学者。


デュポンの有機化学部門のリーダーとして、世界で初めて高分子から成る化学繊維を発明した。


若い頃からうつ病を患っていた。


ナイロンで成功したが「達成できているモノは何もなく才能が枯渇した」と考えるようになる。


妹が死去するという不幸も重なり、1937年4月28日、チェックインしたフィラデルフィアのホテルの一室で青酸カリを混ぜたレモンジュースを飲んで死亡。


カロザースの発明したナイロンは、綿から合成繊維への転換をもたらし、世界を変える偉大な発明である。しかしながら死亡した当時は、ナイロンはデュポン社の企業秘密だったため、功績の大きさにもかかわらず、カロザースは無名のままこの世を去った。


2000年11月にアメリカ科学振興協会はカロザースを表彰した。


【黄金主義】―安東恭助

・プラグマティズムの功利主義はニュートラルに物事を観察できるのだろうか。

資本主義に犯された哲学なのではないだろうか。

・あと経験からくる哲学は誤りである事をわかっておかなくてはならないと『黄金主義』では説いている。

問題は視点がどこにあり、相手の視点からも見れてニュートラルに俯瞰的視点からも見れる映画製作のような哲学を目指せと『黄金主義』は説いているのである。

地球上にしか視点がない人からみれば、天が動いている経験しか得られないが、宇宙からの視点がある方は地球がうごいている経験をする事ができるのである。

・真理は理性を超える絶望哲学は、お天道さまに向かっての誠の精神と一生道楽を目指すためには悪い事が起こっても命がけで楽しめる境地にするために人生に対する希望の域値を徹底的に下げて絶望してしまえと説いている『黄金主義』に近い。

・また、贈与論の考えの中には『感謝』する心が必要であり、1人1人が自立し日本和の精神でお互い助け合う事を説いている『黄金主義』に近い部分がある。

・ナイロンを発明した科学者がいたのは、 軍事兵器を作っているデュポンだ。

金儲けのためには戦争を画策し人を殺しても良いとする軍事産業は、資本主義の悪魔の面が産み出した産業だ。
⬇︎
『世界中の大衆が、資本主義を深く考察してみないと世界は破滅するだろう。』ー安東恭助。

【1人知性連合会議】-議題1087

✳️NGO「世界自然保護基金」(WWF)が支援する10億ドル規模で武装もしている密猟監視のための自然保護レンジャーらが、アジアやアフリカで、密猟などの疑いをかけた地元の住民に暴行を加え、死に至らしめたケースが複数あることが、BuzzFeed Newsの調査で明らかになった。  

✳️3月6日夜、日産の西川広人社長兼CEO(最高経営責任者)はゴーン前会長の保釈について、記者団に「想定の範囲内」と話したが、保釈されたゴーン前会長と日産経営陣の攻防が激しさを増すのは必至だ。 

✳️3月7日、景気動向指数の1月の基調判断について、内閣府は従来の「足踏み」から「下方への局面変化」に引き下げた。

景気がすでに後退局面に入った可能性が大きいことを示す表現だ。 

中国経済が減速している影響が、想定以上だったためだ。   

中国経済の減速が、日本からの工業製品の輸出や、そのための生産を押し下げている。

【安東恭助解答】

お金のためなら先住民族だって殺して良い。

会社の私物化、お金への欲望は、歯止めがきかなくなる麻薬のようなものなのだろうか。

景気後退すればお金の流動がうまくいかなくなるから、破産や自殺が増えるだろう。

単なる紙切れ、物差しのために、人を殺しても、数値の麻薬の奴隷になり、失敗した者を嘲るための制度なのか、破産というシステムを設け、自殺へ追い込み、勝ち組は食べきれないくらいの食事が出るパーティーをひらかないと自分がこの世に生きて来ているという確証を得られないくらい幼稚な精神構造になっている事にも気が付かず、少しぐらい嘘をついても相手にはバレないだろうと責任感のない幼稚園生精神構造人間を大量せ生産し続けている『資本主義』という制度は『悪魔の制度』である事を『黄金主義』と対比して世界の民が学ばなければいけないならない時がきているのではないのだろうか。

ノストラダムスの大予言★

【第三次世界大戦の時にピレネー山脈とアルプスがよく出てくる。

戦争で勝った者や負けた者がそこをよく通るのだと思われる。

山が戦争の要拠点になるのだろう。】

✴︎パルピニャン➡︎ペルピニャンはフランス南部、オクシタニー地域圏、ピレネー=オリアンタル県の県庁所在地。

周辺のコミューンを含め人口約28万人の都市圏を形成している。

フランス領カタルーニャ(北カタルーニャ)の中心都市。

✳️『危険な通路でヨンシェレ骨抜き。彼の党が通る形勢だろう。荷物なしでピレネー山を超える。タンド公、パルビニャンへ急ぐだろう。』

【ゴーン氏のような事件がある時に、中国と日本が軍事に関して裁判ざたになるようだ。】

✳️『ダウセリの大物とても哀れに滅びる。連中を追放する光った連中のもとに出廷する。きつく鎖(手錠)で縛った後に一本の耐えがたいロープ(腰縄)。その年にマルスは出廷する中国と日本を覆う。』

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✳️『地球を天国にしよう!』➡︎『知連』構築のための新三種の神器。

①『黄金主義』➡︎資本主義が進化し、『地球天国』を実現するための、これからの『新聖書』になるでしょう。

ノストラダムスは日本から現れる救世主は哲学を武器にすると予言している。

②『歯美ing』➡︎形、意匠を変えるだけで歯ブラシの概念を変革する事を証明した革命的商品になるでしょう。

知連のやるべき発明やアイデアの参考へ。

アメリカ有名大学教授も良い新しい発想の歯ブラシだと述べている。

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介護用歯ブラシとして良いのではと医師達から提案。


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③『野花 風来坊シリーズ』➡︎素人とプロが一緒に映画製作する新しいスタイルであり、和の精神を理解させる新しい学校教育スタイルに進化していくと思われる。

*参考文献