『黄金主義』ー恩を仇で返してくるような国の哲学教育にはあと100年はかかるのではないだろうか | Kyosuke Anjyiのブログ

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【闇思想諸久

★歴史学No.292

✳️ヨーロッパ6世紀〜16世紀、69

百年戦争2

背景

百年戦争の原因は、14世紀ヨーロッパの人口、経済、そして政治の危機にある。

遠因はイングランド王国(プランタジネット家)とフランス王国(ヴァロワ家)とのギュイエンヌ、フランドル、スコットランドにおける対立によってもたらされた。

戦争の正式な理由はカペー家の直系男児の断絶である。

フランス王位継承問題


987年のユーグ・カペー即位以来フランス国王として君臨し続けたカペー朝は、1328年、シャルル4世の死によって男子の継承者を失い、王位はシャルル4世の従兄弟にあたるヴァロワ伯フィリップに継承された。


フィリップは1328年、フィリップ6世としてランスでの戴冠式を迎えたが、戴冠式に先立って、イングランド王エドワード3世は自らの母(シャルル4世の妹イザベル)の血統を主張して、フィリップ6世のフランス王位継承に異を唱えた。


エドワード3世は自らの王位継承権を認めさせるための特使を派遣したが、フランス諸侯を説得することができず、1329年にはフィリップ6世に対し、ギュイエンヌ公として臣下の礼を捧げて王位を認めた。


✴︎ギュイエンヌ問題


プランタジネット・イングランド王朝の始祖ヘンリー2世は、アンジュー伯としてフランス王を凌駕する広大な地域を領地としていたが、ジョン(欠地王、ヘンリー2世の末子)の失策と敵対者であるフィリップ2世(尊厳王)の策略によって、13世紀はじめまでにその大部分を剥奪されていた。


大陸に残ったプランタジネット家の封土はギュイエンヌ公領のみであったが、これは1259年にジョンの息子ヘンリー3世がルイ9世(聖王、フィリップ2世の孫)に臣下の礼をとることで安堵されたものである。  


このため、フランス王は宗主権を行使してしばしばギュイエンヌ領の内政に干渉し、フィリップ4世(端麗王)とシャルル4世は一時的にこれを占拠することもあった。


イングランドは当然、これらの措置に反発し続けた。  


✴︎フランドル問題


フランドルは11世紀頃からイングランドから輸入した羊毛から生産する毛織物によりヨーロッパの経済の中心として栄え、イングランドとの関係が深かった。


フランス王フィリップ4世は、豊かなフランドル地方の支配を狙い、フランドル伯はイングランド王エドワード1世と同盟し対抗したが、1300年にフランドルは併合された。


しかしフランドルの都市同盟は反乱を起こし、フランスは1302年の金拍車の戦いに敗北し、フランドルの独立を認めざるを得なかった。


しかし、1323年に親フランス政策を取ったフランドル伯ルイ1世(ルイ・ド・ヌヴェール)が都市同盟の反乱により追放されると、フィリップ6世は1328年にフランドルの反乱を鎮圧してルイ1世を戻したため、フランドル伯は親フランス、都市市民は親イングランドの状態が続いていた。  


✴︎スコットランド問題


13世紀末からイングランド王国はスコットランド王国の征服を試みていたが、スコットランドの抵抗は激しく、1314年にはバノックバーンの戦いでスコットランド王ロバート・ブルースに敗北した。


しかし、1329年にロバートが死ぬと、エドワード3世はスコットランドに軍事侵攻を行い、傀儡エドワード・ベイリャルをスコットランド王として即位させることに成功した。


このため、1334年にスコットランド王デイヴィッド2世は亡命を余儀なくされ、フィリップ6世の庇護下に入った。


エドワード3世はデイヴィッド2世の引き渡しを求めたが、フランス側はこれを拒否した。


エドワード3世は意趣返しとしてフランスから謀反人として追われていたロベール3世・ダルトワを歓迎し、かねてより険悪であった両者の緊張はこれによって一気に高まった。


【黄金主義】―安東恭助

イギリスとフランスの領土の取り合いに膨大な時間と人命がさかれている。

現在の英国と仏国を見ると、そこまで熾烈な戦いをやる必要があったのだろうかと思う。

一部の上層部の利権欲の争いである事がわかる。

争いを無くすためには、『黄金主義』のような哲学の元に、大衆の知性を集めて話あっていく『知連』の組織が必要になる事が、歴史を振り返ればハッキリとわかるではないか。

この時代の歴史を調べていくと、第三次世界大戦に出てくる地名や事件が似ているような気もしてくる。

所詮、人間のやる行動等、過去も現在も将来もさしてあんまり変わる事がないのであろう。

過去を研究すれば、将来起こる事の予測のヒントになるという事だ。

【1人知性連合会議】-議題954

✳️10月26日、日本が1979年からスタートしまし40年間続けてきた、中国に対する有償と無償の資金協力、技術協力を合わせて総額3兆円以上を供与し、インフラ整備の支援など中国の経済成長を支えてきたODA(政府開発援助)が、今年度で終了することが、安倍総理大臣と李克強首相との首脳会談で合意する見通し。
   
【安東恭助解答】

なぜ、日本国に対して失礼な態度をとり、礼儀をわきまえない、つまりは儒教が本物ではない中国に対してODAをし続けるのか理解ができなかった。

ODAを終わりにするのが遅すぎるぐらいだと考えられる。

与えた恩に対して、仇でかえしてくるようや中国に黄金主義のような哲学を、徹底させるには、あと100年かかるのではないだろうか。

ノストラダムスの大予言★

下記の予言が何の事件の事かよくわからないが、百年戦争時と同じような利権の取り合い戦闘や裏切りが起こるのであろう。

✴︎ギュイユ➡︎ギュイエンヌとはアキテーヌの形式的な名称である。

13世紀から18世紀の地元住民が最も普段用いたのはアキテーヌであった。

アキテーヌはさらに多く古くの文献で見られ、後世になってギュイエンヌは州の名として見られるようになった。

これらフランス南西部の州はボルドーを州都とし、ガスコーニュ北東部がアキテーヌと一致するようになった。

ギュイエンヌという名称はその後、1259年のパリ条約後の、フランス本土内にあるイングランド領そのものを指す名称となった。

✴︎ポール?

ポール=ルイ - フランスのコミューン 
ポール=サン=ペール - フランスのコミューン ポール=ヴァンドル - フランスのコミューン 
ポール=サント=フォワ=エ=ポンシャ - フランスのコミューン 
ポール=サント=マリー 
ポール・ロワイヤル修道院 - フランスにかつてあった修道院

✴︎レオン、ポール?➡︎サン=ポル=ド=レオン (フランス語:Saint-Pol-de-Léon、ブルトン語:Kastell Paol)は、フランス、ブルターニュ地域圏、フィニステール県のコミューン。

✴︎フォルマン➡︎アルス Ars(現アルス=スュル=フォルマン Ars-sur-Formans)は、トレヴーの近くにある村。

✳️『ギュイユの婦人にポールの町。人々裏切って攻撃させる。レオンの大司教、フォルマンのため、間違った土方、誘拐者を撃退。』

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*参考文献