『黄金主義』ーノストラダムスの大予言を第三次世界大戦が始まるこの時期にまだインチキと勘違いか | Kyosuke Anjyiのブログ

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【闇思想諸々】

★歴史学No.278

✳️ヨーロッパ6世紀〜16世紀、55

東西ローマ教会分裂7

近現代における差異の拡大と対立


1870年の第1バチカン公会議において、教皇不可謬説が正式なカトリック教会の教義として採択された。


ローマ教皇が信仰および道徳に関する事柄について教皇座(エクス・カテドラ)から厳かに宣言する場合、その決定は聖霊の導きに基づくものとなるため、正しく決して誤りえないとするものだった。  


この採択内容は、高位聖職者たる総主教といえども誤りを犯す事は人間として当然に有り得るのであり、公会議の決定に総主教も従わなければならないとする正教会の伝統的な考え方とは全く相容れないものであり、これによってカトリック教会と正教会の差異はより広がった。


なお教皇不可謬説はカトリック教会内部からも異論の出るものであり、復古カトリック教会が成立する結果を招来してもいる。  


ポーランドの正教会では150箇所の正教会の聖堂がカトリック教会の聖堂として強制的に転用されるという事件が1920年代に起こり、ウクライナとポーランドにおける東西両教会の関係に近現代においても尚しこりを残すこととなった。


【黄金主義】―安東恭助

上記や下記の記実を見ていると、カトリックでなくても良いのではないかと思われる。

優れた哲学者てあり、リーダーになれる素質のある者ならば、ヴァチカンの支配者になっても問題がないように感じられる。

ノストラダムスが、日本国から現れる救世主がヴァチカンを支配するという予言も、本質がわかれば、突拍子もない予言ではなく、正論の予言である事が見えてくる。

✳️教皇選出

古代から中世の初期にかけて教皇はローマ周辺に住む聖職者によって選ばれていた。


1059年に選挙権が枢機卿に限定され、1179年に入ってすべての票の権利が同等とされた。


教皇は一般的に枢機卿団から選出されるが、法的には教皇に選ばれるための条件としては(聖職者でなくてもよく)男子のカトリック信徒ということしかない。


1378年に選ばれた教皇ウルバヌス6世は、教皇選出時に枢機卿でなかった最後の教皇である。


通常、司教でない聖職者が教皇に選ばれると、教皇位に着く前に枢機卿団の前で司教叙階を受けることになっている。


現行の教会法では80歳未満の枢機卿から選出されることになっているため、そのような事態は起こりえない。  


1274年の第2リヨン公会議では、教皇選挙のシステムが規定された。


それによれば教皇の死後、10日以内に枢機卿団が会合を開き、次の教皇が選出されるまでその場を離れないことが定められた。


これは1268年の教皇クレメンス4世の死後の混乱から、3年にわたる教皇の不在(使徒座空位)が続いたことを受けて定められたものであった。


16世紀半ばまでには教皇選挙のシステムは、ほぼ現代のものに近いものになった。  


伝統的な教皇選出法としては「満場一致により決定する方法」、「司祭団の代表たちによって教皇を決定する方法」、そして「投票によって教皇を決定する方法」の三つがある。


満場一致の方法というのは、選挙者たちが新教皇の名前を叫び、それが完全に一致した場合に、その決定を有効とする方法であるが1621年以降用いられたことはなく、ヨハネ・パウロ2世によって「代表たちによる方法」と共に正式に廃止とされた。


結果的に枢機卿団による投票が教皇選挙の唯一の方法となっている。  


1978年以前、教皇選挙がおわると新教皇を中心としてシスティーナ礼拝堂からサン・ピエトロ大聖堂へ壮麗な行列を行うことが慣例とされていた。


そして大聖堂につくと教皇は三重冠を受け、教皇としての最初の祝福(ウルビ・エト・オルビ)を与える。


続いて教皇の前で飾り立てられたトーチに火をともし、すぐにそれを消して「シク・トランジト・グローリア・ムンディ」(この世の栄華はかくもむなしく消え去る)という訓戒を与え、教皇が(かつて「近代主義に対抗する誓い」とよばれた)教皇宣誓を行うというのが伝統的な教皇着座の流れであったが、ヨハネ・パウロ1世以降の教皇の就任時にはこの種の古めかしい儀式は行われていない。  


ラテン語の「セーデ・ヴァカンテ」(使徒座空位)という言葉は教皇不在(通常は教皇の死去から次の教皇の選出まで)の状態を指す言葉である。


この言葉から「使徒座空位主義者」と呼ばれる人々の呼称が生まれた。


この人々は現代に至る数代の教皇たちは不当にその地位についていると考え、カトリック教会から離れている。


彼らから見れば現在の状態は「使徒座空位」であるということになる。


彼らがこのように唱える最大の理由は第2バチカン公会議以降の改革が受け入れられないことにある。


特にトリエント・ミサと呼ばれる伝統的なラテン語ミサが現代化の流れに沿って各国語で行われるようになったことが不満なのである。


このため、特に第2バチカン公会議以降、複数の自称教皇(対立教皇)が現れている。


【1人知性連合会議】-議題940

✳️10月7日、ドイツで難民申請を却下された移民を独政府がチャーター機で経由地のイタリアに送還する計画だとの報道を受け、マッテオ・サルビーニ伊内相は、イタリア国内の空港を閉鎖すると警告した。

✳️10月8日、中国を訪問しているポンペオ米国務長官は、北京で行われた王毅国務委員兼外相との会談で、中国の通商政策や南シナ海での軍事拠点化などを念頭に「われわれは中国側の行動に強い懸念を持っている」と伝えた。

✳️9月24日、太陽黒点の減少が極小期突入のサインとなるが、なんと今年は153日も太陽黒点が観測されない日があるという事がわかる。

英ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授らの研究によると、2030年までに太陽の活動が現在の60%まで低下し、97%(!)の確率で小氷期がやって来て、この小氷期は33年間も続くというのだ。

ミニ氷河期は避けることはできなさそうだが、さらに恐ろしいことに、そのまま本格的な氷河期に突入する可能性もわずかながらあるという。

かつて、太陽黒点数が著しく減少した「マウンダー極小期」(1645年~1715年)に伴う小氷期では、北半球に甚大な被害がもたらされたという。

【安東恭助解答】

氷河期に入れば北半球が凍りつき食料不足になるので、ロシアや中国が南下してくる可能性が高く、核戦争になる確率はかなり高くなるだろう。

イタリアVSドイツ、中国VS米国、等の構図がはっきりしはじめてきている。

地球を天国のベクトルに向けるように変更するためには、世界大衆知性連合会議を早く構築するしかないのではないだろうか。

ノストラダムスの大予言★

下記の予言はさっぱりわからない。

ツカムとパルビニヤンは人名か?

ゴンサンもネットに出てこないような地名は私にはわからない。

ナルボンヌは都市名であるし、塩、はわかるが、赤い街、高く飛ぶ灰色のシーツも、現段階では想像するしかない。

ノストラダムスの大予言は事件が近づいてこないと、その詳細な表現の意味がわからない。

私は最近不思議に思っている。

たぶん、ノストラダムスは16世紀の欧州の状態から、小氷河期が来る事もわかっていたのではないだろうか。

そして、500年後の地球が第三次世界大戦を含め、核戦争で地球を爆破してしまう危険性まで予測でき、霊の電波をキャッチし、未来に起こる事件を見る機械を作り、そこから引き出される世界平和へのかすかな道に我々を誘導し、我々世代に警告を発するために大予言集を書いただろうに、たった1つの1999年の予言詩の誤訳のために、ほとんどノストラダムスの大予言が無視されている意味が私には全く理解できないのである。

まさに、第三次世界大戦が始まるこの時期に、私がこのブログで試みているような、ノストラダムスの大予言の第三次世界大戦の分析と、そこから読み取れる危機回避の手段や方法を、世界知連会議を構築して、世界中の皆で会議し、決定し実行していかなくてはならないのに、肝心な時期に世界中のほとんどの方々がノストラダムスの大予言はインチキだと無関心になっている事に人類の思考回路の退化と誰かに従っていた方が楽だという行動パターンが見えてくるのです。

まるでロボット人間になってしまったかのようだ。

自分の頭で考える事ができない依存傾向の強い大多数の人類に、たった1人の誤った方向に誘導する指導者が現れてしまえば、大多数の人類が集団破滅、集団自殺に向かってしまう危険性を感じているのだ。

【中国軍やロシア軍による攻撃で、ナルボンヌ等の都市は、旱魃による塩や戦闘による灰や放射能物質がシーツのように天に舞い上がる。】とでも訳せば良いのだろうか。

✳️『ゴンサン、ナルボンヌ不運な塩で。ツカムの厚意にパルビニヤン背く。赤い街は同意を望まず。高く飛ぶ灰色のシーツが生活を危機に。』

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ノストラダムスは日本から現れる救世主は哲学を武器にすると予言している。

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*参考文献