★歴史学No.145
✳️中国と日本22
周王朝6ー政治
周の官制については周の諸制度について周公旦が纏めたとされる『周礼』に非常に詳しい記述があるが、この書物の成立は戦国時代以降と見られているのでこれを以って周の官制を論ずるには無理がある。
金文によると周には卿事寮(けいじりょう)・大史寮(たいしりょう)と呼ばれる2つの組織があった。
卿事寮の長官は太保・太師の2つがあり、のちに太師だけになる。下に司馬(軍事担当)・司土(土地管理担当)・司工の職があり、各諸侯の下にも同じ職があった。
大史寮の長官を太史と呼び、歴史の編纂・各種儀礼・祭祀などを行う。
身分制度については『春秋左氏伝』によると、王の下に諸侯がおり、その下に大夫(たいふ)と呼ばれる一種の貴族層があり、その下に士と呼ばれる層があり、その下が庶民となっている。
ただし大夫と士と言う階級は金文には無い。
前述したように取引される対象である一種の奴隷階層があったことは間違いなく、主に主人に代わって農作業を行っていた。
この中には職工と思われる職もあり、青銅器の鋳造に関わっていたと考えられる。
土地制度については井田制が行われていたとされるが、この制度も実際に行われていたかは疑問視する声が多い。
【黄金主義】―安東恭助
井田制は、9分の1を公田とするのはまずまずだが、まだ取りすぎだと思う。
特許やその他の取り分制度を見ていると10%取れれば最高なのではないだろうか。
現行の世界中の税金は取りすぎでありボッタクリに近いのではないかと私は考えている。
資本主義の搾取のシステムは、ほとんど必要のない無駄を産んでいると思われる。
井田制は1÷9、11.1%の税金を取る事になるので、この制度でも国民大衆には1.1%還元しなくてはならないと思う。
もしかしたら、この1.1%を官僚達や政治家達がもらう給与や事務手数料として考えているならば完璧な制度なのかもしれない。
しかし、そのもらったお金を世間に還元するようにしていかないと、どこかに停滞し始めると、資本主義制度下では大不況か大戦争を起こす事になるのです。
✳️井田制
中国の古代王朝である周で施行されていたといわれる土地制度のこと。
周公旦が整備したといい、孟子はこれを理想的な制度であるとした。
まず、1里四方、900畝の田を「井」の字の形に9等分する。そうしてできる9区画のうち、中心の1区画を公田といい、公田の周りにできる8区画を私田という。
私田はそれぞれ8家族に与えられる。
公田は共有地として8家族が共同耕作し、そこから得た収穫を租税とした。
以上のような内容が孟子によって語られているが、ほとんど伝説上の制度といってよく、その実態は依然として不明である。
なお、畝(ほ)というのは中国で用いられた土地面積の単位で、10歩平方の土地、すなわち100方歩を意味する。
1歩は6尺であるから、1畝は600尺四方とも言うことができる。尺の長さは時代によって変わるため畝の表す広さも一定ではないが、周代の頃の1畝をメートル法に換算すると、およそ1.82aであると考えられている。
よって井田制における一区画は100畝(182a)の面積を有することになる。
儒教を旨とし、周(特に周公旦)の政治を理想とする政治家や儒家によってしばしば参考にされている。
また、日本の奈良時代に行われた条里制もこれを参考にしたものといわれている。
【1人知性連合会議】-議題804
✳️5月21日、ペンス副大統領は、事態を受けて「北朝鮮は守る気のない約束で米国から譲歩を引き出すようなまねはしない方がいい」と指摘し、金氏がトランプ氏を翻弄できると考えているとしたら「大きな間違いだ」と警告し、外交的解決の道が閉ざされた場合、軍事的選択肢の行使の可能性を「一切排除していない」と語り、北朝鮮を強く牽制。
✳️5月22日、トランプ米大統領はホワイトハウスで韓国文在寅大統領と会談。
トランプ政権は、北朝鮮が5月16日、「米国による核放棄の強要」を理由に米朝首脳会談の中止を示唆したことに関し、「予想していた」(サンダース大統領報道官)と冷静に受け止めつつも、文氏が南北融和を促進させたい思惑から、北朝鮮の非核化の意思を誇張して米国に伝えたとの疑念を抱いているという。
トランプ氏は文氏に対し、「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」が実現しない限り、北朝鮮への制裁圧力は緩和しないとの立場を改めて打ち出し、加えて北朝鮮が求める、非核化に向けた措置に合わせて段階的に制裁を緩和する「行動対行動」に同調しないよう文氏に念を押したとみられる。
✳️5月23日、防衛省は、ロシアの哨戒機が北海道・礼文島沖の領空のわずか3.7キロまで接近し能登半島にかけて飛行、領空侵犯はなかったが、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進=スクランブルを実施。
海峡を通過する場合を除き、外国の軍用機がここまで日本の領空に接近するのはまれ。
✳️アメリカのトランプ大統領は先ほど、中止を表明した米朝首脳会談について「6月12日の開催もありうる」と語った。
また、「北朝鮮がやりたがっている。われわれもやりたい。どうなるか様子を見よう。北朝鮮側と今、話している」と述べた。
また、「北朝鮮がやりたがっている。われわれもやりたい。どうなるか様子を見よう。北朝鮮側と今、話している」と述べた。
【安東恭助解答】
米国、北朝鮮、韓国、中国は、将棋の詰将棋をやっているところと思われる。
しかし、詰将棋の時にも、相手にどのような持ち駒があるかによっても勝負の行方がわからなくなるものだ。
ロシアという影に控えている駒がどうからんでくるかで結末は大きく変わる可能性が高い。
ノストラダムスは第三次世界大戦勃発と日本から哲学を武器に救世主が表舞台に出現してくる事が同時に起こると予言している。
★ノストラダムスの大予言★
下記予言も何の予言かわからないが、一般的に国の衰退滅亡期はこのようになるだろう。
北朝鮮も内部からの反乱は起きないのだろうか。
外からの攻撃と同時に内部反乱を誘発させれば崩壊させる事ができるのかもしれない。
✳️『火がその陰謀で飛ぶ。包囲攻撃された大物の不安にさせて来る。中では反乱状態。動けないので残念至極だろう。内憂外患が来る。』
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✳️『地球を天国にしよう!』➡︎『知連』構築のための新三種の神器。
①『黄金主義』➡︎資本主義が進化し、『地球天国』を実現するための、これからの『新聖書』になるでしょう。
ノストラダムスは日本から現れる救世主は哲学を武器にすると予言している。
②『歯美ing』➡︎形、意匠を変えるだけで歯ブラシの概念を変革する事を証明した革命的商品になるでしょう。
知連のやるべき発明やアイデアの参考へ。
アメリカ有名大学教授も良い新しい発想の歯ブラシだと述べている。
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介護用歯ブラシとして良いのではと医師達から提案。
③『野花 風来坊シリーズ』➡︎素人とプロが一緒に映画製作する新しいスタイルであり、和の精神を理解させる新しい学校教育スタイルに進化していくと思われる。
*参考文献

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