『黄金主義』ー昔から地球の守り神は龍だった | Kyosuke Anjyiのブログ

Kyosuke Anjyiのブログ

世界知的平和会議、東京ソ-シャルカレッジ(皆で新しい考え、商品、問題解決策を自由に楽しく討論できる場。)を復活するためのブログ。
楽天KOBO電子書籍「黄金主義」出版。
アマゾン「歯美ing」販売開始。

【闇思想諸々】

★歴史学No.125

✳️中国と日本2

夏王朝2

二里頭遺跡で、掘り出された住居の跡から人口2万人以上と推定される。

当時としては世界有数の大規模集落。

トルコ石で表現された龍、銅爵(どうしゃく)、宮殿区、龍の文様の入った玉璋(ぎょくしょう)が発掘されている。  

「宮殿区」の南門近くにある「一号宮殿」は、回廊に囲まれ、内部に広い空間「中庭」、正面に「正殿(せいでん)」を配する構造となっている。

この構造は、後の中国歴代王朝の宮殿構造に近く、歴代王朝ではここで宮廷儀礼を行っていることから、宮廷儀礼もここから始まったとも考えられる。 

 ヒスイの龍は、二里頭文化以前に栄えた遼河流域の興隆窪文化、紅山文化でも発掘されており、遼河流域の文化の影響が及んでいることが示唆される。

龍は歴代王朝は王の権威の象徴として用いられていること、歴代王朝の宮殿と類似する宮殿跡などから、二里頭文化が歴代王朝に影響を与えた文化だと考えられ、二里頭文化こそ夏王朝だとする学者も多い。 

 また、二里頭遺跡周辺の当時の土壌に残る種子の分析から、粟(あわ)、キビ、小麦、大豆、水稲、の五穀を栽培していた痕跡がある。

これにより、気候によらず安定した食料供給が可能となったと考えられる。

これが、それまでに衰退した他の中国の新石器時代に起こった各文化との違いであり、その後の商(殷)とも推定される二里岡文化へと繋がる中国文化の源流となったとも言われる。

二里頭遺跡は、中華人民共和国河南省偃師市の二里頭村で発見された新石器時代末期から青銅器時代にかけての都市・宮殿遺跡である。

1988年に全国重点文物保護単位に指定された。  

1959年に発見されて以来発掘や研究が進められている。

1960年には規模の大きな宮殿の基壇が発見されており、中国初期王朝時代に属する最古の宮殿建築とされている。

二里頭遺跡は紀元前1800年から紀元前1500年頃の遺跡と見られ、中国の史書の夏の時期に相当するため、中国ではこの遺跡は夏王朝の都の一つと考えられている。

しかし都城・城壁の跡は発見されていない。

また文字資料は出土していない。  

これまで発掘された二里頭遺跡は4期に分けられている。

1期および2期からは石器や陶器を作る工房が発見され、その基調は農村文化である。

3期と4期からは青銅器工房と宮殿が発見された。

宮殿の遺跡は2つあり、一号宮殿址は南北100m、東西108mの方形の基壇の上に建てられ周囲には塀などが発見された。

そのすぐ近くにある二号宮殿址は東西58m、南北73mの基壇が発見され、その北に大きな墳墓があるため、祭祀のための施設とも考えられる。

近年はさらに大きな都市や道路の遺跡も発見されている。  

中国の考古学界には二里頭遺跡がどの王朝の遺跡であったかに関して様々な推論がある。

ひとつは1期から4期までの時期から夏朝の文物が出土していると見てこれを夏王朝の都とみる説であり、また1期と2期からは夏朝の文物が、3期と4期からは殷の文物が出土しているとして、大きな宮殿は殷の初期のものであると見る説である。  

二里頭遺跡から約6km東には殷初期の大規模な都城遺跡が見つかっている(偃師商城)。

【黄金主義】―安東恭助

地球を取り巻いているかなり上層部には凄い大きな雷が落ち続けているのだ。

おそらく、地球を浄化するようなために、地球を守るために落ち続けているのだろう。

この壮大な雷は龍に似ているのである。

古代人がこの現象を知っているわけないと思われる。

実際は下記のように考えられているようである。

✳️中国の竜は神獣・霊獣であり、『史記』における劉邦出生伝説をはじめとして、中国では皇帝のシンボルとして扱われた。

水中か地中に棲むとされることが多い。

その啼き声によって雷雲や嵐を呼び、また竜巻となって天空に昇り自在に飛翔すると言われ、また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下に宝珠を持っていると言われる。秋になると淵の中に潜み、春には天に昇るとも言う。  

中華人民共和国内モンゴル自治区東南部、遼寧省西部に紀元前4700年頃-紀元前2900年頃に存在した紅山文化の墳墓からは、ヒスイなどの石を彫って動物などの形にした装飾品が多く出土している。  

恐竜など大型動物の化石は竜の骨(竜骨)と信じられ、長く漢方の材料として使用された。  

竜を意味する辰は、十二支における12種類の動物の一つである。また、竜生九子という9つの子を産んだという。  

青木良輔は、竜の起源は、古代に長江や漢水に残存していたワニの一種(マチカネワニ)であり、寒冷化や人類による狩猟により絶滅した後、伝説化したものだと主張している。

【1人知性連合会議】-議題784

✳️5月2日、リビアの首都トリポリ(Tripoli)にある選挙管理委員会本部で、自爆攻撃があり、少なくとも12人が死亡、7人が負傷した。

事件をめぐっては、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出している。

国連(UN)は現在、ムアマル・ガダフィ大佐による独裁体制が崩壊して以降のリビアの混乱に終止符を打つことを目指しており、年内の選挙実施を期待している。

【安東恭助解答】

リビアから欧州に侵攻する事が第三次世界大戦の勃発だとノストラダムスは予言している。

今度の選挙は、見逃せないだろう。

リビアの故カダフィ大佐の独裁体制下で、事実上ナンバー2だった次男、セイフイスラム氏が、大統領選に出馬しているはずだ。

ノストラダムスの大予言★

独裁だろうが強いリーダーがまだ精神的に自立してない他人まかせの現地球人には必要なのだろうか。

精神が自立している大衆が多ければ、『歯美ing』や『黄金主義』の大切さにすぐ気が付くはずだ。

ほとんど関心がないという事は、地球の大衆のほとんどがまだ依存傾向が強く子供の幼稚な精神状態の人間ばかりだという事の証明にもなるのだ。

第三次世界大戦を起こしてしまい大量殺人を起こしてしまう根本の原因は、ほとんどの現代地球人大衆の他人任せの依存傾向の強い幼稚な精神状態にあるのだと思う。

第三次世界大戦が勃発してしまったら、我々の精神状態が未熟だという事だ。

『黄金主義』のようなゆるぎないしっかりした道標哲学が必要になり、大衆が気が付く日がいつかくるだろう。

✳️『王になり手がないが、統治者もつ人々だけ救われる。火の明りで戦利品を分配。そこで死の公衆は古着などいらない。暗く希望もない。』

知連『東京ソーシャルカレッジ』構築しよう!
 
サ-クル 知連『東京ソ-シャルカレッジ』

(医)ニコニコクラブ 『歯美ing』販売中

知連『東京ソ-シャルカレッジ』&『歯美ing』使用方法
 
✳️『地球を天国にしよう!』➡︎『知連』構築のための新三種の神器。

①『黄金主義』➡︎資本主義が進化し、『地球天国』を実現するための、これからの『新聖書』になるでしょう。

ノストラダムスは日本から現れる救世主は哲学を武器にすると予言している。

②『歯美ing』➡︎形、意匠を変えるだけで歯ブラシの概念を変革する事を証明した革命的商品になるでしょう。

知連のやるべき発明やアイデアの参考へ。

アメリカ有名大学教授も良い新しい発想の歯ブラシだと述べている。

歯肉炎の出血がすぐ止まったと患者さん達から絶賛。

介護用歯ブラシとして良いのではと医師達から提案。

歯美ing歯美ing
2,300円
Amazon

③『野花 風来坊シリーズ』➡︎素人とプロが一緒に映画製作する新しいスタイルであり、和の精神を理解させる新しい学校教育スタイルに進化していくと思われる。
*参考文献