【闇思想諸々】
★歴史学No.118
✳️ゲンマン民族10
フン族3ーアッティラ統治下の統一帝国
アッティラの指導の元でフン族は複合弓と優れた馬術による伝統的な騎乗弓射戦術を用いて対抗勢力に対する覇権を確立した。
フン族はローマ諸都市からの略奪と貢納金によって富を蓄えて、ゲピド族、スキール族、ルギイ族、サルマタイ族、東ゴート族といった従属部族の忠誠を維持していた。
フン族の状況に関する唯一の長文の直接的な文書は、アッティラへの使節の一員だったプリスクスによるものである。
434年にルーア王が死去して、甥のブレダとアッティラの兄弟が共同王位に就いた。
即位直後にブレダとアッティラは東ローマ帝国の貢納金を倍額にさせる有利な協定を結んだものの、440年に和平を破って東ローマ帝国へ侵入してバルカン半島一帯を荒らしまわった。
東ローマ帝国軍は敗退し、443年に皇帝テオドシウス2世は莫大な貢納金の支払いを約束する条約の締結を余儀なくされた。
445年頃にブレダが死に、アッティラの単独統治となった。
447年、アッティラは再び東ローマ領を侵攻して略奪を行い、東ローマ帝国軍を撃破している。
451年、アッティラは西ローマ皇帝ウァレンティニアヌス3世の姉ホノリアからの求婚を口実に、大軍を率いてガリアに侵入した。
カタラウヌムの戦いでアッティラは、アエティウス将軍が率いる西ローマ=西ゴート連合軍に敗れ撤退するが、勝ったローマ軍も西ゴート王テオドリック1世が戦死するなど損害も多く、追撃はできなかった。
翌452年、体勢を立て直したアッティラはイタリア半島に侵入して北イタリア各地を却略するが、教皇レオ1世の説得により引き返す(実際は、フン族の陣営に疫病と飢餓が発生していたと見られている)。
パンノニアに帰還したアッティラは、再度の東ローマ帝国侵攻を企図するが、翌453年に自身の婚礼の祝宴の席で死亡した(脳出血または脳梗塞という説が有力である)。
ヨーロッパでは、ローマ教皇の忠告を守らなかったアッティラに神の天罰が下り死亡、残された部下は天罰を恐れ、ローマ教皇の忠告を守り、夕日を背にして生まれ故郷の東方に帰っていった、という非常に有名な伝承が残っている。
この事件をキリスト教が布教活動に利用、ヨーロッパでその後1,000年近く続く、王や諸侯よりも強大なキリスト教の権威が生まれるきっかけになったとされる。
【黄金主義】―安東恭助
アッティラのような絶対的な権力を掌握する人物を科学的に研究されていないのではないか。
アッティラがいなくなると急速にフン族の力がなくなっていっている。
下記に権力に関する今までの知識人の考え方を載せてみたが、なんとなくぼんやりしている。
権力についてしっかりと詳細に科学する必要があるのだ。
私はこう考えている。
人間はこの世の物質界では、身体を維持するために食料、水、エネルギー等が必要になる。
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まだ地球上の一般大衆は精神的な自立が各自できていなく、依存の心理状態にある。
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強いリーダーに賛成して追随していく傾向がある。
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力は下記4つだ。
日本国官邸はどう下記に対して軍隊を動かし、軍事兵器でも儲けるためにどう権力を掌握しようとしているのだろうか。
①武力、腕力➡︎軍隊、人事権➡︎自衛隊、警察等
②知力、知性➡︎憲法、法律、科学➡︎哲学者、医師、歯科医、法律家、科学者、先生、宗教家等
③財力➡︎お金➡︎資本主義で成功している政府から仕事をもらっている大企業等
④マスコミ含む大衆力➡︎マスコミ抑えこむための人事権、法律➡︎TV、新聞、出版社、ラジオ、等
この中で世界を平和に天国にしてくためのリーダーは、自衛隊でも警察でも大企業でもマスコミでもないと考えられる。
やはり知力、知性によるリーダーをトップに持ってこなければならなくなるだろう。
世界の知力、知性の集合体を仮に『知連』と名付けて構築した場合、その地位は、どう考えても『国連』より上席でなければならなくなるだろう。
そして、科学で物事を判断し解決していくための総合リーダーはやはり、『哲学者』になるとしか思えない。
それも、『お天道さまに向かって誠の精神の哲学者』が1番最強の権力者であろうし、どんなに武力的に最強のリーダーが数人出てこようが、最終的にはそのような連中も世界のリーダーになり得る誠の精神の哲学者のリーダーにはかなわないという結末になると思われる。
✳️権力とは一般にある主体が相手に望まない行動を強制する能力である。
権力という概念は、17世紀の力学の発展を背景として生み出された。
すなわち、物体はその位置エネルギーと運動エネルギーから力学的エネルギーを生じさせる。
これと同様に、何らかの「権力手段」、「基礎価値」をもつことによって、ある者が他者をその意に反してでも行動させうる、特別な「力」を保有している、という理解が生まれた。
こうした権力観を「実体的権力観」という。
権力は、社会のあらゆる場面で成立する余地がある。
一般に政治的な場面で用いられる権力(「政治権力」)といえば、一定の範囲の住民すべてに及ぶ強制力を有し、それを服従させるようにまで至った権力のことをさす。
そして、今日、政治権力といえば、国家権力を指すのが通例である。
国家は、法の制定権、警察と軍隊、政府と官僚集団を独占的に保有することによって、実効的な統治権を確保する。
なお、物理的強制力をともなう政治権力を保持するだけでは、政治的正当性を確保するまでには至らず、安定的な支配を維持することは難しい(権威の欠如)。
政治的正当性を確保するためには、政治権力・国家権力が被治者から支配に対する自発的な同意・服従を調達する必要がある。
近代的な概念としての権力の研究の端緒としてニッコロ・マキアヴェッリやデイヴィッド・ヒュームの古典的な研究を挙げることができる。
15世紀にマキアヴェッリは統治に不可欠な要素は軍備と法律であると論じた。
特に独立した国家を統治するための常備軍の設置の重要性を主張している。
この組織的暴力によって統治者の権力を基礎付けるマキアヴェッリの現実主義と呼ばれる政治思想は権力の研究における理論的基礎として確立された。
このような現実主義的な見方をヒュームは発展させた。
ヒュームは軍事的征服、植民地化などあらゆる政治変動において暴力が見出されることを指摘し、権力を研究することによって、従来の道徳的な政治理論に対して実証主義的な政治理論を構築することを主張した。
そしてヒュームは論文「政治を科学に高めるために」(1742年)の中で権力が表現される統治の形態に着目し、要因として人間の性格や気質を排除しながら、より厳密な科学的方法で政治を研究することを論じている。
19世紀から20世紀にかけて成立した近代社会や国民国家の研究を背景としながら、マックス・ヴェーバーは権力を社会関係の中で抵抗に逆らって自己の意志を強要する可能性として定義した。
このヴェーバーの権力概念は直接的または間接的に後の研究者の研究に受け入れられ、特にシカゴ学派に属するチャールズ・メリアムやハロルド・ラスウェル、国際政治学のハンス・モーゲンソウの研究などに影響を与えた。
特にラスウェルは権力に関する重要な研究業績を残しており、シカゴ学派の権力理論の成果が示されている。
ラスウェルの見解によれば、権力は社会のさまざまな価値と結びつけて捉えることが可能であり、ある行為の型に反した結果、重大な価値の剥奪が期待される関係として権力が定義できると考える。
この権力の概念は罰金のように財産の剥奪を伴う権力だけでなく、社会的地位や名声の剥奪を伴う場合も権力として包括している。
古典的な権力理論が政府組織の内部における権力関係だけではなく、ラスウェルは権力の影響が制度の外部、非公式な場面においても認められることを解明した。
【1人知性連合会議】-議題777
✳️4月27日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は、軍事境界線のある板門店(パンムンジョム)の韓国側施設「平和の家」で会談し、「完全な非核化により、核のない朝鮮半島の実現という共通の目標を確認した」とする「板門店宣言」に署名した。
宣言では1953年から休戦状態にある朝鮮戦争の「終戦」を今年中に目指すことや、両国に米国や中国を交えた多国間の枠組みで、平和体制の構築を協議する方針も示した。
しかし、宣言には日本人拉致問題への言及はなかった。
米朝首脳会談に期待するしかないと落胆の声も上がっている。
✳️4月28日、北朝鮮国営朝鮮中央通信は、韓国の文在寅大統領と「板門店宣言」を発表したことを報じ、「正恩氏の不滅の業績は、民族の祖国統一の歴史に輝かしく刻まれるだろう」と称賛。
閉鎖されていても比較的短期間で再稼動が可能と分析する。
✳️4月27日、北朝鮮が廃棄方針を示した豊渓里(プンゲリ)の地下核実験施設について、米情報当局者らは、なお利用可能で容易に閉鎖も撤回できるとの認識を示した。
閉鎖されていても比較的短期間で再稼動が可能と分析する。
✳️南北朝鮮の首脳会談の後、現地メディア韓国語ウェブの報道を見ると、登場していない強者米国に対し南北と中国が組んで対抗する様相。
中身が全く無い非核化を中国が高く評価して印象的です。
北朝鮮のこれまでしてきた非核化交渉の経緯を見れば言ったことすら履行して来なかった。
北朝鮮は「朝鮮半島の非核化」とは言っても「北朝鮮の非核化」とは一度も言いません。
北朝鮮は駐韓米軍が核を持っているとしながら、米国が韓国側に提供する核の傘も撤廃すべきだとしている。
南北会談の直前にもトランプ大統領が、北朝鮮との会談はキャンセルもあると脅しています。
具体的な検証を可能にする仕組みなしでは、米国を狙うICBM完成への時間稼ぎに終わる。
【安東恭助解答】
もし、北朝鮮が米国まで届くICBMをすでに完成していれば、実験をしばらくしなくても良いだろうし、完成させたICBMを完全に破壊するような事なしないと思われる。
★ノストラダムスの大予言★
下記の極地の人々が北朝鮮と韓国ならば、手をつなぐ時に、ギリシャのロドス島やトルコあたりで野蛮人が暴れ出し、新しい狼に震えるような不安が東方で起こるようだ。
新しい狼とは何の事だろう。
中国の事なのか、ロシアの事なのか、もしくは別の国なのか。
✳️『極地の人々ともに手をつなぐ、東方で大きな驚かす不安、新しい狼、大物は責任に震える。ロドス、トルコで野蛮人が血でメッキ。』
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✳️『地球を天国にしよう!』➡︎『知連』構築のための新三種の神器。
①『黄金主義』➡︎資本主義が進化し、『地球天国』を実現するための、これからの『新聖書』になるでしょう。
②『歯美ing』➡︎形、意匠を変えるだけで歯ブラシの概念を変革する事を証明した革命的商品になるでしょう。
知連のやるべき発明やアイデアの参考へ。
アメリカ有名大学教授も良い新しい発想の歯ブラシだと述べている。
歯肉炎の出血がすぐ止まったと患者さん達から絶賛。
③『野花 風来坊シリーズ』➡︎素人とプロが一緒に映画製作する新しいスタイルであり、和の精神を理解させる新しい学校教育スタイルに進化していくと思われる。
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