*Universal Studios - 通訳編。 | ハリウッドでキラキラ女優生活★: Alpha Takahashi's Official Blog

*Universal Studios - 通訳編。

はい こんにちは。
先日10℃まで落ちたかと思えば今日は34℃のロサンゼルスです。

そんな気候のおかげで2週間に2回も風邪をひかせていただきました。
あいやー
ほんまありえないアルね。

さて最近新しい仕事がヒラヒラと舞い降りてきました。
ユニバーサルスタジオの撮影所内での通訳。
面白そうだという理由だけで先週行ってきたところ、ものすごく大変でした。
ユニバーサルの撮影所にてNew York Film Academyという映画学校が海外の学生向けにワークショップを定期的に催しておりまする。学生たちはそこで本物のスタジオセット(なんか変な言い方w)を使って、短い映画を撮っていきます。私の役目は日本の学生と、アメリカ人演出家たちの通訳。と思って行ってみたら。。。

実際の仕事はADさんでした(泣)
さらにカメラ担当。

「通訳の経験は何年ありますか?」「履歴書の提出を願います」

と面接で言っていたのに、現場に行ってみたら他の通訳さんはみんな本職のカメラさんじゃん! ほんとの通訳経験者なんて私だけで、あとはみんな映像作ってる人たち・・・それに比べて私ときたら・・・撮影用のカメラなんて触ったことがない

役者はプロの現場では機材に触ってはいけないことになっているのです。
運ぶのもだめです。
厳密に言うと、機材が倒れていたので防ごう!とするのもダメです。
その場合、おとなしく逃げましょう。

ボス「はい、じゃあ通訳のかた、みなさんカメラとサウンドのレベルチェックお願いしまーす」
ある「あの、わたし、さわったことないんですけど。。。」
ボス「おぉぉおお?! しょうがないな、じゃあ今すぐ教えてあげよう!」
ある「え″ 。(;°皿°)」

5分ですべてを教わりました。まじで。

ボスに教わったすべてを、かなり脚色しつつ、だましだましで、ばっちり、日本から来た生徒さんたちにカメラの操作方法を教えました。我ながらむちゃなことを。。。
幸い私の担当グループの演出家さんが元カメラマンで(超ラッキー!)、なんとか実際の撮影を乗り切ることができました。

つ、疲れた・・・・

カチンコと書類持って撮影所走り回るのって大変。。。
それも英語と日本語両方を同時に使いながらだし。。。

全国のADさん、尊敬いたしますぞ。



明日もユニバーサル、行ってきます。




もうカメラの操作方法、わすれちゃったわのよ(;´▽`A``