*薔薇の味
連続オーディションの疲れを癒すために訪れたジャグジー。
そこで会ったお隣さんが言うの。
「薔薇の花がどんな味か、知ってる?」
しらないしらない。しりたいしりたい!
お部屋に戻ったお隣さんは、小さなおちょこを持ってきて、
夢みたいなピンクのお酒をちょっとだけ注いでくれた。
こんなに濃い薔薇の香りは、いままで出会ったこともない。
「その一口に、1000の薔薇の花片が凝縮されているんだよ」
1000の花片は、その香り同様に、
夢に酔う味でございました。
こんな毎日で、わりと幸せに暮らしてます。
ちなみに私はアルコールアレルギー。
だから一口しか飲めないぴょーん
ひょほほほほー![]()