気づきについて、補足説明しておきたいと思います。
「気づき」は基本的には、
「頭でわかる」ということではなく、
「感じ取っていく」ことなんだと、ご理解して下さい。
たとえていうと、料理の鉄人の技を学んでいくことと
似ています。
料理の鉄人が作り出したおいしい料理が仮にレシピに
なっていて、それを読んでその通りに作ったとしても、
料理の鉄人が作り出すおいしさはとうてい作れません。
要するに、技というものは言葉で学ぶことができるもの
ではなく、経験を通して磨いていくしかないものだからです。
実は、気づきもそれに似ています。
経験を積みながら、気づきの力を高めていくしかありません。
そこで、これまでお話してきました
4つのレベル(身体感覚・感情・思考・神秘性)の気づき、
3つの領域(私・私たち・それ)の気づきについても、
まずは頭で何となくでも多少なりとでも理解していただく
としても、
そのあと経験を積みながら、気づきを得る力をつけていって
いただきたいのです。
気づきは、言い方を変えれば自覚でもあります。
自分なりに気づくということです。
まずは、自分なりに感じ取っていって下さい。
最終的には技の伝承みたいなところがありますので、
本格的に気づきのプロ(=サイコ・セラピスト
(心理療法家))になっていこうとされる場合は、
そのための体験的なレッスンの世界に入っていただく
しかありません。
私のところでもそういうレッスンをしています。
また、私自身も一流の師匠からたえず技を体験的に伝承
させていただいております
(要するにセラピーのウデを磨かせていただいている
ということです)。
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