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野球の好きな社長のブログ

CAD・設計の派遣に特化した技術会社から贈るその日の出来事



        



先日、私用で遠方に行った帰りにみなとみらい線


「日本大通り駅」 で下車しました。地下鉄



業務では何度も利用している駅なのですが、今まで


全く気が付きませんでした。目








ホームのあらゆる所に「横浜ベイスターズ」のポスターが


貼られています。チョキ


遠方からの帰りという事もあり、地元に戻って来た安堵感に


浸れました。我が家は皆、横浜ベイスターズのファンなので


大喜びです。ドンッ







このようなポスターを見ると「横浜スタジアム」に行って


「横浜DeNAベイスターズ」を応援したくなりますね。走る人


なにしろ、最近あまりにも調子がわるいもので・・・むかっ





      


この後、浮上するには攻撃面では梶谷、筒香、守りでは


投手の石田、砂田、三上あたりの若手に期待したいですね。







この花火のような気分にさせて貰える事を期待してCS


(クライマックスシリーズ)に向けて応援を続けていきます。


                    クラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカー









「未来科学館」の建物を背景にして今日からアメーバブログ

を始めようと思います



「野球の話題」を中心にして、少しでも皆さんに楽しんで

貰えれば何よりです。



先日、熱い々「夏の甲子園大会」が終わりました。

皆さんも御存知の通り、今回の大会は神奈川県代表の

東海大相模高校
の優勝で幕を閉じました。


おめでとう!「東海大相模高校」 という単純な事

ではなく、実は
東海大相模は去年の夏の甲子園では

一回戦で敗退しています。


そして昨秋の関東大会でも二回戦で負けて春の選抜大会

にすら出場
出来ませんでした。

そしてこの夏、今まで苦渋を味わってきた140キロを超える

投手3人、プロ注目の小笠原・
吉田の両エースを擁して、

優勝候補筆頭という重圧を背負いながら見事に
全国制覇

を果たしたのです。


私はこのプロセスこそが、ドラマだと思います。

小笠原投手が「この3年間の練習は苦しい事ばかりで、

楽しい事は
一つも有りませんでした。」と言っていましたが、

優勝投手の吐いた言葉に
私はその重さを感じます。


 

一方、敗れた「仙台育英高校」も大変りっぱでした。

一人で投げぬいた佐藤世那投手。あれだけの投手は

めったに出てきませんし、打線も見事でした。

さすがに明治神宮大会で優勝している強いチームですね。



 



またしても東北勢の全国制覇はならなかった。

かつて1989年に大越投手を擁しながらも、決勝で

延長戦の末、0-2で帝京に負けてしまいました。

仙台育英佐々木監督のコメントですが

「あと一歩のところで何故かてないのか。なんであと

1イニングで負けてしまうのか、これでまた闇の中に

入ってしまった。


模索というトンネルの中に入ってしまいましたね。」


さらに監督の言葉は続きます。

「流れというか試合展開、今年は流れが来ているのかなと

もう一つ引っ張ってやれば優勝できた。引っ張る力がある

うちに何とか優勝したいですね。」



この追求こそが、「野球哲学」に感じます。

そしてこの「なぜ」というテーマは全ての事象に通じる「哲学」

のように思えます。

神奈川の地区予選においてもノーシードにも関わらず

決勝戦まで勝ち進み、東海大相模に負けた全国制覇5回の

野球の名門「横浜高校」の渡辺監督と門馬監督との間にも

ドラマがあります。

この辺りにしようと思いますが、高校野球には深いドラマが

あり、多くの学びが有ります。



 

   CAD・設計派遣の専門会社からの瓦版でした。

   随時、求人を募集しています。