野球の好きな社長のブログ -19ページ目

野球の好きな社長のブログ

CAD・設計の派遣に特化した技術会社から贈るその日の出来事



横浜ベイスターズもいよいよ大変な事態に


なってきましたね。 爆弾


交流戦前の勢いはすっかりなくなり、昔の


大洋ホエールズをほうふつさせます。


ここでファンとして無責任な分析をしてみよう


と思います。


球場では中畑監督に対する罵声DASH! と応援ドキドキ


が交錯しているようですが、球場に足を運ぶ


ファンの気持ちとはそういうものです。



   


私も中畑監督の采配や選手起用に疑問を


感じる事は有りますが、それというのも尽きる


ところ選手の技術面において、他球団との


レベルの差が有りすぎるのかなと思えるように


なりました。


私見ではありますが、プロにふさわしい選手が


あまりにも少ない。はてなマーク



攻撃面からみると、一流の選手は筒香だけです。


私が筒香のファンである事を差し引いても間違い


なくそうだと思います。!!



    


筒香がバッターボックスに入れば、どこのチームの


ピッチャーも嫌がるでしょう。


梶谷も才能のある選手ですが、良い時と悪い時が


はっきりしていてムラがありすぎます。



次に投手陣をみますと、先発では砂田石田



   



   


この二人は大崩しません。試合をつくります。


そして抑えに引き継いでいきます。



    


抑えはルーキーの山崎です。


この3人の投手はあまりにも素晴らしい。アップ


他には三上、抑えに回ってからの須田などは


いいですね。それに間隔を開ければ中継ぎの


長田も結果を出します。


後は久保井納、ベテランの三浦がいます。


欲を言えば切りがありませんが、このように


分析すると投手陣は悪くありません。


(ビローは問題外ですが・・・)


敗因は攻撃力の弱さと守備力の問題に思えます。


得点パターンが全くありません


1イニングで4本のヒットが出ないと点が入らない


場面ばかり見せられます。


ランナーが塁にいる時に長打が出ないのです


やはり怖いバッターが続かないと、相手の投手を


崩すことは出来ません。3番と5番にかつての


ブラッグスローズのようなバッターが欲しいですね。


あるいはポンセパチョレックもいいですね。


昔と今のチームでは弱さの原因が違ってきています


ので、トレードとドラフトによっって何とかそこを克服して


欲しいものです。そして来年こそは強いチームなって


こんなキヨシを見て、皆で喜びましょう。



    







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先日U-18W杯が終わり、日本はまたしても2位に


終わってしまいましたが、私から見ると国際ルール


との違いの大きさに驚かされるばかりでした。


オコエのけん制死は明らかに相手ピッチャーの


ボークですよね。むかっ


ストライクとボールの判定も日本とはだいぶ違い


日本の選手はかなり苦しんだように思います。!?


それでも「夏の甲子園大会」以来に高校球児の


プレーを見る事が出来た事は嬉しかったですね。ビックリマーク


何しろ、今年はかなりレベルの高い選手達が集まって


いましたから。


それと解説が横浜高校の渡辺元監督だったのに


感動しました。チョキ



    



私は横浜高校が大好きな学校の一つで、此度の


渡辺監督の勇退は大変残念ではありますが、


世代交代という避けては通れない道をきっかけに


新たな指導者のもと、甲子園を目指して欲しいと


願うばかりです。グッド!



夏の甲子園で優勝した神奈川県の代表校である


「東海大相模高校」が良いお手本です。


初めて甲子園で全国優勝をした時は、現在巨人の


監督である原辰徳監督のお父さんである故原貢氏


が監督を務めていました。その後、村中監督などを


経て現在の門馬監督に引き継がれたわけです。


門馬監督は指導者として勿論一流ですが、人格も


りっぱな方のようです。


神奈川県予選の決勝戦で横浜高校を破り、甲子園


出場が決まった試合にも関わらず、尊敬する渡辺監督


の引退に配慮し、胴上げは行わなかったそうです。


東海大相模高校の選手達の素晴らしいプレーだけ


でなく、監督の人格にも胸を打たれます。ドンッ



  
     



渡辺前監督の名言、生きた言葉を紹介させて頂きます。


「栄光より挫折、勝利より敗北、成功より失敗。それを


私は選手に言い続けてきました。負けて初めて覚える


こともある。


失敗しなくては、絶対にうまくはならないんです。今日の


敗戦を、無駄にして欲しくない」   Web Sportivaより







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先日、テレビで


「時代をプロデュースした者たち V9巨人・川上哲治監督」


見ました。野球



私は現在は地元「横浜DeNAベイスターズ」の大ファン


ですが、子供の頃は寝ても覚めても野球は巨人」で頭の


中は一杯でした。走る人


小学校時代は教室に入れば、王・長島の話題で盛り


上がったものです。

あれだけのスター性のある野球選手はこれからも、


なかなか出て来ないでしょう。虹




    


テレビは「巨人の星」に皆が舞い上がっていました。








こんなかつての巨人ファンにとって、V9時代の映像は


とても懐かしく興奮を抑えられません。メラメラ



ところが、番組の内容は「懐かしの映像」という生易しいもの


ではなく優勝を使命としていた巨人軍の目的に向かう厳しい


姿が紹介されていました。アップ


以前より川上哲治監督は凄い人という認識はありましたが、


組織というのは企業と同じように一人のトップの力だけでは


大きな仕事は成し遂げられません。



ソニーの盛田氏と井深氏のコンビがよい例です。あし


また、トヨタやかつての松下電器もしかりです。


そのような興味を持って番組を見ていましたが、やはり


監督を支える強力な番頭さんが存在していたのです。


それは牧野ヘッドコーチでした。ビックリマーク


「牧野ノート」とよばれる相手チームを徹底的に分析した


秘密メモが紹介されました。本


内容は「阪急ブレーブスとの日本シリーズ」の時のものです。



山田久志氏が解説していましたが、この第3戦は巨人が


勝利したそうです。勝った試合にも関わらず、試合後に


これだけの細かい分析をして次の試合に臨んでいる事に


驚いていました。メモ



また夜のミーティングの最後には全員が正座し目をつぶり、


20回深呼吸をして心身を整えている姿に、当時の巨人軍


「優勝」に対する強い執念を見せて貰った思いです。


同時に、自分自身の仕事に対する日々の思いと対比する


貴重な機会ともなりました。



第6戦に巨人が勝利し日本シリーズを制して日本一に


なったのですが、「勝つ」とはこういう事であり、このような


根拠がなければならないという大切な勉強させて貰った


思いです。!!



   
    
 



「巨人軍は紳士たれ」との言葉にふさわしい頃の川上監督


の下、王・長島・堀内・高橋一美・柴田・高田・・・本物の


スターがいた時代でした。



今年の甲子園ではスター性のある素晴らしい選手が沢山


活躍しました。


是非、この中から一人でも「横浜DeNAベイスターズ」


入団して貰って看板選手の一人になって欲しいと願って


います。DASH!




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