70歳代のインストラクターが誕生
アルファビクスのインストラクター養成コースを受講されている方には色々な方がいらっしゃいます。現役インストラクターの方のお話を伺うと、太極拳で膝がきつくなってきた、エアロビクスを教えるのが体力的に難しくなってきた、という理由でアルファのインストラクターの資格をとられる方も多くいらっしゃいます。そういう方たちは、人に教えるコツがわかっていらっしゃいますし、アルファビクスという引き出しがひとつ増えるだけなので、あまり戸惑うことはないかも知れません。今まで 人に教えた経験もないし、アルファビクスもやったことがない、という方は、大いに迷うと思います。まずは 行動してみましょう。是非 新宿にある初台オペラシティの本部で体験講座を受けることをお勧めいたします。先日は 未経験の70歳代のインストラクターが誕生いたしました。アルファビクスのエクササイズそのものは、「誰にでもできる」というのが売りでございますから、70歳でも80歳でも大丈夫です。インストラクターは 大きく2つのタイプに分かれます。①パフォーマー ②トレーナー①は 自分のパフォーマンスにこだわりがあります。「みんな、私を見て!」的です。②は パフォーマンスの完成度よりも、原理や意味を伝えることに熱くなります。70歳のインストラクターにパフォーマンスを要求する生徒さんはいないと思います。充実の人生を生きていくことを アルファビクスを通して、これから出会う人に伝えていくスタイルになるでしょう。パフォーマンスではなく、生き方そのものを見せていくことになります。この新人インストラクターさんは、自力で営業活動をされて、体験会を開催する運びとなりました。資格取得はゴールではなく、スタートです。スタートラインに立つと まるで違う景色が見えてきます。ワクワクすること 始めてみませんか。(すずき)