アルファです。


ゲーム依存性の問題は、パチンコ依存性を抜きには語れません。


それはパチンコ遊戯は確率論を使い、大当たりをさせて脳内にドーパミンを大量に分泌させます。

この時の「音、演出、光」にあまり規制はありません。

この中毒性のある演出と報酬「金銭」でいつのまにか金銭を得る事から大当たりを体験する事に、脳内の目的が変わります。


この遊戯は風営法の元「射幸性」を煽らない事を条件に許可されています。



ゲーム依存性はどうでしょう。


毎日ゲームにインする事で、習慣性をつけ、ガチャくじ引き「規制なし」を無料で回させます。


課金する事でゲームのアイテムを買うのではなく「ガチャ「くじ引き」で回せるのが射倖性を煽ります。


結果、脳内はパチンコ依存性と同じ結果となり、アイテムを手にした時には、金銭を失い自己嫌悪に陥ります。


それでもSNSなどに同じ仲間を見つけYouTuberなどの煽りなどで感覚は麻痺させ正当化させます。


商品であればくじ引きで商品が手に入るシステムは商法で厳しく規制されています。


刑法の富くじ「宝くじの発行」以外は厳しく禁止されています。


スマホの問題はネットカジノ「残念ながら合法」の問題のように、全ての敷居が低くなってしまいました。


賭博法は、運営会社と窓口の会社のどちらかが国内にないと賭博として成立しないんです。


法規制のない今、子供達や依存性の問題を解決出来ないと思います。


昔、友人がお金を貸して欲しいといいました。


聞くとパチンコ屋で、イベントがあって必ず勝つからと言いました。


いつもパチンコしていてなぜ勝つならお金がないのかと聞くと…人が変わったように罵倒してきました。


お金は貸さないと言うと、「もう友達ではないね」

と自分勝手な事をいい、どこかに行ってしまいました。



さて、どうするか…


覚醒剤やめますか…人間やめますか…

あのCMが忘れられません。


最後まで読んで頂きありがとうございました。


個人的な感想でございます。


失礼いたしました。