ポンコツアルファです。😄
怖い話をすると19世紀からメンデルの法則を使った優生人間を増やし社会を豊かにする事が社会実験行われました。
優生学が流行り、その本が世界中でベストセラーになった。
やがて国家社会主義の政党がこれをバイブルとし政権をとり差別→大量虐殺をはじめた。
優生な人間を増やしたい国家社会主義者は社会的な弱者を排除する事で国家を優生な人達だけにしようと考えた。
日本でも優生保護法が立法された。
20万人の障害者がガスや安楽死を強要され殺害された。
大戦終了後に国連は人権宣言をする。
「人は生まれではなく育ちで優劣が決まる」
国連の人権宣言により優性学は終焉を迎える。
しかし…
近年ゲノム🧬「遺伝子」は解析され、病気の遺伝がいろいろとわかってきた。
遺伝による病気を解決するには第三者の遺伝子を混ぜるとかイギリスの記事で読んだ。
余談ですが、ベンゾジアピン系のくすりの副作用と危険性もイギリス発の記事だった。
もし治療法が確率されずに病気の遺伝子情報だけがわかる世界になれば、どうなるだろうか!
精神障害になる遺伝子を持ってるのを知ってたら僕は結婚などしなかった。
より少子化が進むだろうね。
こんな事考えてしまいます。
妄想癖なんだろうね。
最後まで読んでいただきありがとうございました😊。