ポンコツアルファです。😢
障害者年金保険をもらうためには、初診日認定を年金の審査するところで認定してもらう事が必要です。
これがおかしいんですよ。
病状が出たら心療内科に行く人なんていないでしょう。
まずは街の内科や総合病院ですよね。
そして検査をして異常がなければ精神科を受診する事を勧められることが多いです。
でもこの時に診断名が病院の診療報酬として必要なんですよ。
なんて書くでしょうか。
あるんですよ病名!過換気症候群!
それで軽い精神安定剤が出てきます。
気分障害や睡眠障害はすぐ治まるのも多くて
そのまま病状が出ないから普通の生活に戻りますよね。
そして数年後同じ病状が出て心療内科に行く。
実は、精神科は精神科医しかなれませんが
心療内科医は内科医も開業できるんですよ。
「これまでの経過を話して」医師に言われ、
数年前に同じ病状で内科に行った事、今の病状を話しますよね。
するとカルテには全て記入されていきます。
そして病状が収まって貴方は、心療内科に通い
薬を飲み続けていました。病院を転々として、やがて仕事の過労から鬱を併発しました。
結局治らず、障害年金保険の受給対象になったので、年金事務所に行き、昔の記憶をたどり心療内科の話から、全部年金事務所で相談しますよね。
すると年金事務所は心療内科は初診日ではなく
内科に行った日の記録を持って来るように言います。
覚えていますか?たった一回だけ行った病院です。
数十年も前、引っ越して存在しているかもわかりません。
必要な、理由は精神安定剤をもらっているからです。
それと心療内科のカルテに記載があるからです。
年金事務所の人は、それを真顔で言ってきます。
慌てて障害者年金専門の社会保険労務士を探しますよね。
それが正解です。
自分でやるとロクな結果になりません。
ビックリするでしょう。
みんな、体調も良くないんですよ。
障害者年金を申請する人に、ご武運を願います。
ほんと厚生労働省は制度が荒いんです。