こんばんはポンコツアルファ🫨です。


精神科看護師の教本のよると


覚醒剤の症状 ドパミンの過剰な分泌により

幻覚や幻聴、思い込みなどが起こるので


仮説として精神病もドパミンの過剰分泌ではないかと言われていました。


しかし薬の進化からセロトニンにも効果がある薬やその他にも対応出来る精神薬が開発されると


寝たきりに鎮静させる治療から、起きて生活している状態でも陽性状態が起きていない安定している状態に変化してきて


現在では、服薬の量の調整で就労を目指す治療へ変わってきました。


それでも医師や看護師や薬剤師からこれらの説明は患者さんにはほとんどされていません。



アップデートしていない医師はそのままのアバウトな治療のままですしね。


この辺りをしっかり勉強して、服薬調整を成功させて社会復帰している方はまだまだ少ないかもしれません。


必要のない薬が淘汰され、もっと副作用がない薬が増えて、精神病が根治出来る未来を願います。