病人は寝ていて当たり前だ。


高齢者が家にいるのは当たり前だ。


これ同じ理屈です。病人は寝ているもんだ。


家族も友人も自分も思いこんでいます。


病気の結果として家で寝ているのであって


思い込みで寝ていては危険なんです。


私は部屋にカメラをつけました。

ベンゾでボケてたまたま投与したメジャートランキライザーが効いて意識がはっきりした時につけました。


初めは玄関ドアについているカメラだけだったのですが。


部屋にも一つチョイスしました。


ひと月に一回。少しだけ再生して自分を観察します。


すると睡眠時間を10時間もとっていたり、多動をおこしていたり、体型がやばくなっていたり(笑)

とまぁ課題が見つかることが多いです。


投薬に原因があることが多いですね。

症状があるから寝ているのではなく。


薬の副作用で怠く。それが病気のように思えてきて。投薬をくりかえし、また寝る。


家族が心配して聞いてきても、しんどい💦

って言われたら。


病気のせいだと思いますよね。


これを私は何十年もやっていたんです。


この反省からカメラをチョイスしました。


医師は、鬱で寝てばかりいるのには無関心です。


家族に聞いても本人も病気の症状だと思っています。


逆に躁病の場合は直ちに医師が動きます。


医療保護入院か任意入院を選択して病院が患者を保護します。


不思議ですよね。


元気に動き回っていて身体は健康的なのに、なぜあわてて投薬して毎日部屋に閉じこもる生活に戻すのか。


精神病の患者が近所を自転車で走り回っている。これ私です。(笑)


ご近所さん😊不安で慌てますよね。


私は、



けして負けないので!


その生活は数か月します。


人って慣れるですよ。


はじめは不安そうに見ていたご近所さんも今では挨拶してくれます。


ママチャリにリュックでウェイトかけてグローブにUVカットの服。

マスクに帽子。


まるでテロリストですね(笑)


それで一日に何回も走り回るのですから(笑)


おかげで身体はシャープになりました。


投薬すると家で寝るんです。

そしたら体はもうだめ。