精神病になると保険加入に制限がかかる。


生命保険は満期で解除される。


精神病特約は最近出来たが、世の中に精神病になると思いながら生きている人達がどのくらいいるか謎だ。


私は、掛け捨て型の生命保険が最後の砦だ。


医療保険や生命保険の更新やかけ直しを保険の営業が勧めて来ても更新しては駄目だ。


よくよく約款を見ると告知義務が発生している。


医療保険でも共済とか加入条件の緩いのもある。


一年間通院していないと加入出来る保険だ。


病気の告知義務はない。


精神科の入院は高い。食事代金や個室代金は別だ。


高額医療費で安くなっても3ヶ月の入院で100万くらい持ち出しになる。


個室でないと落ち着いて治療なんてできないよ。


生命保険会社は厄介な精神病の顧客を切ることに必死なのです。


障害者手帳を持っていると銀行の制限を受けると思っている人達がいるが全く問題ない。


警察の免許更新ですら、精神の病気のあるなしや障害者手帳を持っていることを確認があれば法律違反になるんです。


障害者手帳は本人が自主的に教えない限り検索や内容の確認は何人たりともできません。


侵害があれば直ちに法務局の人権センターに連絡することを勧めます。