先週末のドル円は、東京タイム序盤にかけて
ジリジリと93円台を回復する動きを見せたものの、
その後は5・10日の仲値に絡むドル買いも目立たず、
ジリジリと弱含む展開となりました。
NYタイムに入ると米欧の株式が軟調となり、
また原油価格が再び60ドルを割り込む動きを
見せたことを背景にしたリスク回避の動きが再燃し、
ドル円は前日安値と面あわせとなる91円後半まで
下落する動きを見せました。
ただしその後は週末ということもあって、
92円前半まで値位置を戻して先週の取引を終えています。
先週末の経済指標としての注目は、
ミシガン大消費者信頼感指数でした。
そして結果は予想を下回る内容であったことから、
前記したNYダウ下落を後押ししたといえます。
しかしそれでも前日下値を更新することは出来ないなど、
影響は限定されました。
そしてその後は週末前とあって、
前記したようにポジション調整の買い戻しから
ジリジリと値位置を戻す形となっています。
そして本日ですが、経済指標等のイベントとしては
主だったものが予定されておりません。
このためファンダメンタルズとしては
昨日に投開票された東京都議選を巡る、
政局および経済への影響からくる日経平均の動きに
注目といったところであり、
基本的にはテクニカル中心の動きになることが
想定されるところです。
そのテクニカルから見ると、
短期的な三角持ち合いとなっていることもあり、
どちらの方向にも見ることが出来そうです。
ただし今週は米金融機関の決算発表が数多く予定されており、
疑心暗鬼に陥りやすい状況が想定されるところです。
そうした状況下で一方向への動きは想定しづらく、
下値が堅いが上値も重いという可能性が高まることになります。
怖いのは米金融機関の決算が概ね好内容と見られていることもあって、
それが裏切られた時ということになるかもしれません。
もっとも本日は主だった決算発表は予定されていないことから、
素直に考えると東京タイムはジリジリと値位置を回復する動き、
しかし欧米タイムに入ると上値を押さえられて反落といった、
戻り売りの可能性が高いということになりますが・・・さて
ジリジリと93円台を回復する動きを見せたものの、
その後は5・10日の仲値に絡むドル買いも目立たず、
ジリジリと弱含む展開となりました。
NYタイムに入ると米欧の株式が軟調となり、
また原油価格が再び60ドルを割り込む動きを
見せたことを背景にしたリスク回避の動きが再燃し、
ドル円は前日安値と面あわせとなる91円後半まで
下落する動きを見せました。
ただしその後は週末ということもあって、
92円前半まで値位置を戻して先週の取引を終えています。
先週末の経済指標としての注目は、
ミシガン大消費者信頼感指数でした。
そして結果は予想を下回る内容であったことから、
前記したNYダウ下落を後押ししたといえます。
しかしそれでも前日下値を更新することは出来ないなど、
影響は限定されました。
そしてその後は週末前とあって、
前記したようにポジション調整の買い戻しから
ジリジリと値位置を戻す形となっています。
そして本日ですが、経済指標等のイベントとしては
主だったものが予定されておりません。
このためファンダメンタルズとしては
昨日に投開票された東京都議選を巡る、
政局および経済への影響からくる日経平均の動きに
注目といったところであり、
基本的にはテクニカル中心の動きになることが
想定されるところです。
そのテクニカルから見ると、
短期的な三角持ち合いとなっていることもあり、
どちらの方向にも見ることが出来そうです。
ただし今週は米金融機関の決算発表が数多く予定されており、
疑心暗鬼に陥りやすい状況が想定されるところです。
そうした状況下で一方向への動きは想定しづらく、
下値が堅いが上値も重いという可能性が高まることになります。
怖いのは米金融機関の決算が概ね好内容と見られていることもあって、
それが裏切られた時ということになるかもしれません。
もっとも本日は主だった決算発表は予定されていないことから、
素直に考えると東京タイムはジリジリと値位置を回復する動き、
しかし欧米タイムに入ると上値を押さえられて反落といった、
戻り売りの可能性が高いということになりますが・・・さて