しあわせのいちにち -10ページ目

しあわせのいちにち

いちにちいちにち、しあわせにいきていく。

また、彼の休みに仕事が入った。

それはもう仕方のないことなのだけど。

予定を入れる時の気持ちを考えた。
彼の都合を考えながら私の予定を入れる……
なんで私ばっか合わせなきゃいけないの?と思う。
でも、例えば私が好きに予定を入れたあとに、彼に急遽休みができたら、会えない。
合わせられたかもしれないのに……と思ってしまう。

はたと気づいた。
きっとここが違和感なのだと。

彼はそんな状況なので、自分の予定を優先して入れていいから、と言っている。
それがちゃんとできていれば文句は出ないはずなのだ。
なのに、このもやもや……

全ては、私がどの予定よりも彼との予定を優先したい、という気持ち。
これだ。
これがくつがえらなきゃ、私のもやもやは変わらない。

本当に、会いたいのだと思う。
四六時中一緒にいられないから尚更。
それはきっと彼もそう。
でも、だからと言って彼はゴリゴリと自分の予定を合わせてきたか。
答えは否だ。
彼はその時優先しなければいけない予定を優先している。
そこでどうこう無理はしないで、さみしいけど次回だね、ということができる。
だから予定に関してのストレスがないのだと思う。

気持ちは一緒なのに、思考の差。
望ましいのは、どっちだ?

今回久々に2週間空いて考えた。
2週間会わなくても死にはしなかった。
ちょっとさみしいけど、耐えられなくはなかった。
早く会いたいなあって待ち焦がれていた。
それが毎日の原動力になっていた。

うん、毎週がんばって会おうとしなくても、大丈夫……??
会わなくても、そこまでさみしくない。
それに、会わないからって、彼の気持ちが変わるわけでもない。
そろそろ素直にそう思う時、思える時なのかなあ、と。

大丈夫だ。
合わせなくても、いい。
私は誰の都合を考えることもなく、好きにすればいいんだ。
職場の同僚で、同じグループの方々の会議にて、報告しました🎵
早速彼の名字で呼ばれたりして笑
私もハラハラドキドキ!
ていうか(いつもなんだけど)トイレいきたすぎてね!
こんな日に限って会議長くて、そういう意味ではつらい時間でした笑

会議にいなかった上司?にこっそり報告したら「やっと言ってくれたねえ」て!
いろいろ情報が流れてて……ってさあ。
こんな話もれてても困るんだけど(;´∀`)
大して言ってないから出先は限られそうとはいえ、いい気持ちはしなかった一件……
ますます嫌になったわ(本音)
ま、嫌いな人のことを考えるのはやめよう。。

それにしても!
あの名字になるのだなあと、ちょっとほっこり感慨深い感じ(*^^*)
そんなわけで!今日は夕飯食べちゃうー!笑
泊まりに行くと一緒にごはんをつくります。
その都度つくってみたいメニューをつくっているのですが……
昨日の帰り、ぽろっと彼が一言。
「俺はこれから先○○や△△(いずれも私が嫌いなもの)を食べることがなくなるのかなあ」

Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)

なんか、すげーハッとして笑
ほんとだ、これまで当たり前のように私が嫌いなものを避けてきましたが……
それが決して嫌いではない彼からしたら、そう思っちゃうよねえ。
しかもそれを「恋しくなる時がくるのかなあ」なんてまた控えめな言い方してくるわけですよ笑

これはいかん。
私の好き嫌いだけで彼の食べる権利を奪ってはいけない!!
というわけでそのうち私の嫌いな食材を買おうと思います……!
そしてどうやって共存していくか、考えますもやもや
……別添えかな笑
土曜、久々に彼がお休みでした。
かねてからの用事に一緒に行って来ました。
あたたかく迎えてもらえてありがたい限り。

そのあとは彼のおうち側に戻ってきて、いつものように……
2週間ぶりなだけで、本当に恋しかったのだなあと実感。
たくさん充電してきました💓

ふとしたことがきっかけで……
長生きしてね、とぽつりと言うと。
穏やかな笑顔で、かすみちゃんもね、と。
突然言ったのに、さらっとそう返してくれるのが素敵だなあと思いました。
お互いに、長生きしないとね(*^^*)

さて!
2週間空いてしまうけど。
強く生きていこう。
実質3時間の逢瀬。
私が彼に“合わせれば”泊まりもできたのでしょうけど。
今日はあえてしなかった。
さみしかったけど、もっと一緒にいたかったけど、しなかった。
“合わせない”ことが、今回の大きな一歩だから。
それがきっと、無理のない付き合いなのだと思う。

3時間だったけど、やっぱり顔を見て直接話すのはいい。
お洒落なレストランや街中を、手をつないで歩けるのは、電話じゃできない。
会うってすごいことなんだなと思う。

仕事がとても大変そうだ。
本当に余裕がなさそう。
私はさみしいとかばっかり言っていて、彼の癒しや支えになれたのだろうか。。
まあ、無理に隠しても後に響くんだけどさ。

明るく、送り出せたかな。

最後のコーヒータイムは、新居の場所についてがっつり検討した。
婚姻届も渡した。
なかなか会えないけど、着実に準備が進んでいる。

隣の隣の席に、外国人がいた。
流暢な英語を聞いて、うずうずして、そして悔しかった。
たまにしかわからない、私の実力に。
趣味、といっていいのかわからないけど、こればかりはやっぱり、関心が高いのだと思う。
がんばらねば。
それ相応の実力をつけなければ。

いつもいつも、ありがとう(*^^*)