455日目 | しあわせのいちにち

しあわせのいちにち

いちにちいちにち、しあわせにいきていく。

今日は服用なし。


今日は一日、大会引率で外にいました。

普段ほとんど関わりのない生徒たちと、先生と共に。


試合は負けちゃったけど、

私はすごーーーく楽しかった。

みんなの知らない部分をたくさん見たし、

みんなとたくさん話せたのが、ほんとに嬉しかったし、楽しかった。


割と気に入ってる子がいてね。

その子がたくさん絡んでくれたんだよね。

他の子も、気難しい子も、普段あまり話さない子も。

せんせーせんせーって、向かってきてくれた。


幼さというか、障害といってしまえばそれまでのような、微妙なやつ。

パッと見障害者に見えない彼らの、障害的部分を感じさせるところ。

きっと普段、毎日一緒に過ごしていたら、あれこれ難しいところもありそうな。

だけど、たまーにしか接しない私は、都合がよくて。

お互いに、都合よく、過ごせるのであって。

そういう浅い関係に甘えてるところも大いにあるんだろうけど。


けれど、けれど。

正直な気持ち。

そういう部分のかわいさ、素直さが、たまらなかった。

本当に、かわいかった。


それだけじゃ済まされない現実は厳然とあるんだけどね。

わかってるんだけど。


でも、いいんだ。

普段厳しくされてる彼らだから。

こんなゆるいせんせーがいたっていいじゃない? っていうね。


あーほんとかわいかったな。

電車でさ、隣に来ようとしてたよね。

グループも、私の方に来たがってたよね。

でもあからさまにやるとバレちゃうから、自然を装って近づいてたね。

もう、全部まるわかりなんだけどさ笑

かわいかったわ。

しかも気に入ってる子なだけに、悪い気はしなかったっていう罪深いやつ笑


雑談がたくさんできるって、実はすごいことだと思うの。

今日は雑談がたくさんできて、よかった。


障害のある子どもたちといることの楽しさを、純粋に味わわせてもらったよ。

私は、現実いろんなことがあっても、君らのことが大好きなんだって、気づかせてもらったよ。

ありがとう。

明日も変わらない現実が待ってるけど、なんかちょっと、がんばれる気がしてきたよ。


ありがとう。


今日はとても幸せな気持ちで寝られそう。