おとなのパートナーシップ専門家

Hitomiです。

 


 

 

 

お盆休みですね。

私もようやく昨日から

休みに入りました。

 

 

子どもたちも帰省して

夏休みを満喫しております。

 

 

離れて暮らしていると

長期休みが本当に楽しみすぎますね。

 

 

これまで子どもたちと

一緒に暮らしている時は

それが当たり前すぎて

そこまで特別感もなく

毎年変わらない休暇を過ごしてきました。

 

 

でも、社会人になった長女や

課題に追われる次女が

限られた休みを利用して帰省するとなると

 

 

去年までの時間に制限なく

ダラダラと過ごしてきた夏休みとは違って

 

 

この数日間、何をして遊ぶか?に

集中して過ごしている自分に気づきました。

 

 

そんな中で子どもたちの笑顔を見ると

本当に幸せでそれだけで私も笑顔になります。

 

 

そして、子どもたちが帰省するからと

朝から買い出しに行っては

食事の準備をしてくれたり

 

 

子どもたちの「あれがしたい」

「これをしたい」の要望に

自らも楽しみながら応えてくれたり

 

 

普段は取っ付きにくそうで

畏れ多そうに扱われがちで

ほかの人からはいじられることもない彼が

 

 

我が子にはいじられまくり

大爆笑されるというシーンも多々

本人もそんな自分に腹を抱えて笑うというww

 

 

そんな風に同じ時間を

ともに過ごしてくれる彼

 

 

それを見て私が満足げにしていることが

彼の喜びに繋がっていること

それを肌で感じられること

 

 

成人して大人の遊びが

できるようになった子どもたちと

同じ領域で遊べることの

楽しさは噛み締めております^^

 

 

いつも一緒にいると忘れてしまいがちな感情を

こうして思い出させてもらえるのは

本当にありがたいことですね

 

 

今でこそこんな時を過ごせるようになりましたが

ここまでにたどり着くのに

私自身、実は何年もかかりました。

 

 

 

「このままでいいのかな…?」

 
 

洗濯物をたたんでいるとき
子どもが寝静まった夜
ふとそんな思いが心を

よぎることはありませんか?

 

 

私は何度もその感覚を味わいました。

離婚する数年前の私は、
「離れる勇気もない、でも続ける自信もない」
まるで霧の中をさまよっているような感覚でした。

 

 

もちろん、毎日が不幸だったわけじゃないんです。
家族で笑い合う瞬間も、

ささやかな幸せもあった。

 


だからこそ

「これでいいんだ」

「これがいいんだ」と
自分に言い聞かせていました。

 

 

けれど、心の奥ではずっと

何かが引っかかっていた。
 

 

誰にも言えない違和感や寂しさ

“いい妻”でいよう

“いい母”でいよう

 


誰かのために頑張れば頑張るほど、
だんだんと自分の気持ちが

どこかへ行ってしまったのです。

 

 

その頃の私の気持ちや、
そこからどうやって抜け出していったのかを
少しずつお話ししていきますね

 

 

 

 

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