続続続続続☆JB23
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みなさま
全国の皆様
今横須賀は雨が降っとりますが いかがお過ごしでしょうか
おつデス!!
もうH氏JB23も シミーの件は おつデス
オイラがおつ
ただキングピンシム調整だけのはずが
ナックルシール交換を安請け合いし 結局キングピンベアリングを外すだけ外し
なんと再使用で 何年ぶりかのグリス手動充填し
バラした通り 組み付ける羽目に...
結果 その後の観察が出来るのでお楽しみ~と
言い聞かせて 最後のホイールハブ組み付け
で 本日最終試運転 決
構道路が穿られている季節なので
ギャップには事欠かず シミー発生のきっかけ作り
には 事欠きませんでしたが
どうやらシミーは 予感さえさせずに 沈黙を護っております
いわゆる結果大成功って感じです
ベアリングのサビ部分のつぶれによる プレロードの減少は
少し懸念されるというか 今後の課題になってくれると思いますが
責任を持って見守っていこうと思いつつ
(見守るだけです 手は出しません 藁)
今回のミッションを終了とさせて頂きますデス
考察 今回のシミーはステアリングリンケージ回りのガタが有り 且つ キングピンベアリングのガタは確認できないまでも うっすらと臭う ハブベアリング系のガタが確認できていた 直接の原因はドラッグエンドの左ナックル側タイロッドエンドに自覚症状が現れたが(直接のガタ 手で確認できるほど)その発端となったのがノーマルのナットであったはずである しかしタイロッドエンドを新品に交換し 且つ なっと君を装着してもまだシミーの前兆が直らなかった 又対策として行うはずであった シムラー2 の増しシム作業途中に発覚した キングピンベアリングのサビ腐食も今回のシミー現象の要因である事には間違いなく やはり複合要因に起因する「厄介なシミー対策」である事には間違いない キングピンベアリングを新品交換し 且つ最初から シムラー2予防対策し 重ねてノーマルで良いから ナックルシールを新品交換してやるのが 予防としては出来うる完璧な方策といえよう しかし 施主様がいらっしゃる 商取引における 実験的提供であるため 予算というものが付いてまわるのは致し方ない キングピンベアリングはあえて交換しないという方向か決まっていたので そのままのベアリングにシム増ししナックルシールは交換した 結果 試乗を終えて 若干ステアリング操作時の重さが増したことを差っ引いても シミーの前兆の ブルッ 感が無くなった事は 多大なる成果ではないだろうか これを踏まえ 他車にも更に施工経験し 確実なノウハウを確立したいと思う
文章だけで最後までお付き合い頂き 感謝 致します
おつデス
股寝~









