http://darumaya.to/
最近、全然行ってないけど、まだまだ元気に営業中のようですね。

まぁ、とにかくこの店は、マニアックなイメージが強いです(普通のものもありますよ。あくまでもイメージね・・)。最近は、洋楽の古い7インチとか、誰も聞かないようなレコードを探すことが、激減したものですから、自然と足が遠のいてます。池袋にはよく行くくせに、レコ屋、あまり寄らないもんなぁ・・
現在の位置から少し離れた古本屋のあるビルの上にあった初期の方が、個人的には好きでした。古いレコードマップを見ると「音楽不毛の地・池袋に本格的?レコードshopオープン」とあります。なんとなく池袋ではレコード、CD捜そうという気にならないゆえ、「不毛の地」というのは当たってるのかも・・それにしても、一体何を買ったのかなぁ・・
と、記憶に頼ってるこのブログの悲しいサガゆえ、今回も強引に2部へワープ。
で、マニアックイメージで一般に広がらないミュージシャンとして、思い浮かぶのがニック・ロウ。彼の2枚組ベストを買ったですよ。

知らない人のためウィキペディアから転載
1966年にKippington Lodgeのメンバーとしてデビュー。後にKippington Lodgeはブリンズレー・シュウォーツ(Brinsley Schwarz)になる。ブリンズレー・シュウォーツは1970年代のイギリスを代表するパブロックバンドといわれるようになる。
ブリンズレー・シュウォーツ解散後は、スティッフ・レコードのハウス・プロデューサーとして評価を得る(ダムド『Damned Damned Damned』など)一方、デイヴ・エドモンズらとロックパイルとして活動。ロックパイル解散後は、ソロ活動やエルヴィス・コステロ、プリテンダーズらのプロデューサーとしても活躍した。
で、ニック・ロウを語る時、‘パブロック’なるものが必ず出てきてですね。その説明はこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF
大学時代、一緒だった友人が、パブロック好きでしてね。むりやりニック・ロウや、デイヴ・エドモンズなどを聞かされたもんです。
無理やり聞かされたベスト盤でしたが、たまらなく好きな曲がコレ。
これぞポップスのお手本、純度100%のポップスですわ。当時の私が求めていたすべてがありました。実は、曲自体は知ってました。ただ、バッド・フィンガーの曲だと思っていた・・
でも、この曲以外、メタル、メロハー好きの当時の私には、わからなかったんだわ。「何?このスカスカの音?」と・・
と、時は流れ、今では、そういった音楽の良さが、それなりにわかるようになりました。昔、借りたCDからダビングしたテープは無いし、「Cruel to Be Kind」もi-tuneに入れたいし・・というわけで、ベスト盤を購入。最近の活動は知らないし、DVDも付いてるとのことで、お得です。
改めて聞くと、いい曲いっぱいありました。
特に、この曲!
ニック・ロウは、あのパンクのダムドのプロデューサーでもあるわけでして・・
いやー、カッコイイ~。若いし・・
で、スカスカな音でも、そのチープさが魅力になることもありまして・・コレなんかポップで最高!
なんか、キンクスの「カム・ダンシング」とか思いだすけど、まぁいいや・・
で、このベスト盤、ほぼ年代順に曲が流れるんだけど、リトル・ヴィレッジ以降の90年代の活動は、今回初めて聞いたんだけど、正直耐えられない・・
渋くなるにもほどがある・・、見かけはすっかり、おじいちゃんになってしまったニックですが、音楽もここまで変わってたんですね。
せっかく20年経って、彼の良さが分かるようになったのに・・
まだまだ彼には追いつけないのだなぁ・・
最近、全然行ってないけど、まだまだ元気に営業中のようですね。

まぁ、とにかくこの店は、マニアックなイメージが強いです(普通のものもありますよ。あくまでもイメージね・・)。最近は、洋楽の古い7インチとか、誰も聞かないようなレコードを探すことが、激減したものですから、自然と足が遠のいてます。池袋にはよく行くくせに、レコ屋、あまり寄らないもんなぁ・・
現在の位置から少し離れた古本屋のあるビルの上にあった初期の方が、個人的には好きでした。古いレコードマップを見ると「音楽不毛の地・池袋に本格的?レコードshopオープン」とあります。なんとなく池袋ではレコード、CD捜そうという気にならないゆえ、「不毛の地」というのは当たってるのかも・・それにしても、一体何を買ったのかなぁ・・
と、記憶に頼ってるこのブログの悲しいサガゆえ、今回も強引に2部へワープ。
で、マニアックイメージで一般に広がらないミュージシャンとして、思い浮かぶのがニック・ロウ。彼の2枚組ベストを買ったですよ。

知らない人のためウィキペディアから転載
1966年にKippington Lodgeのメンバーとしてデビュー。後にKippington Lodgeはブリンズレー・シュウォーツ(Brinsley Schwarz)になる。ブリンズレー・シュウォーツは1970年代のイギリスを代表するパブロックバンドといわれるようになる。
ブリンズレー・シュウォーツ解散後は、スティッフ・レコードのハウス・プロデューサーとして評価を得る(ダムド『Damned Damned Damned』など)一方、デイヴ・エドモンズらとロックパイルとして活動。ロックパイル解散後は、ソロ活動やエルヴィス・コステロ、プリテンダーズらのプロデューサーとしても活躍した。
で、ニック・ロウを語る時、‘パブロック’なるものが必ず出てきてですね。その説明はこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF
大学時代、一緒だった友人が、パブロック好きでしてね。むりやりニック・ロウや、デイヴ・エドモンズなどを聞かされたもんです。
無理やり聞かされたベスト盤でしたが、たまらなく好きな曲がコレ。
これぞポップスのお手本、純度100%のポップスですわ。当時の私が求めていたすべてがありました。実は、曲自体は知ってました。ただ、バッド・フィンガーの曲だと思っていた・・
でも、この曲以外、メタル、メロハー好きの当時の私には、わからなかったんだわ。「何?このスカスカの音?」と・・
と、時は流れ、今では、そういった音楽の良さが、それなりにわかるようになりました。昔、借りたCDからダビングしたテープは無いし、「Cruel to Be Kind」もi-tuneに入れたいし・・というわけで、ベスト盤を購入。最近の活動は知らないし、DVDも付いてるとのことで、お得です。
改めて聞くと、いい曲いっぱいありました。
特に、この曲!
ニック・ロウは、あのパンクのダムドのプロデューサーでもあるわけでして・・
いやー、カッコイイ~。若いし・・
で、スカスカな音でも、そのチープさが魅力になることもありまして・・コレなんかポップで最高!
なんか、キンクスの「カム・ダンシング」とか思いだすけど、まぁいいや・・
で、このベスト盤、ほぼ年代順に曲が流れるんだけど、リトル・ヴィレッジ以降の90年代の活動は、今回初めて聞いたんだけど、正直耐えられない・・
渋くなるにもほどがある・・、見かけはすっかり、おじいちゃんになってしまったニックですが、音楽もここまで変わってたんですね。
せっかく20年経って、彼の良さが分かるようになったのに・・
まだまだ彼には追いつけないのだなぁ・・