中野駅北口を降りて、まっすぐ歩いて、たどり着くのは中野ブロードウェイ・・・
マンガ&アニメマニアには、あまりにも有名な「まんだらけ」が入店するショッピングセンターですが、あるのは漫画屋ばかりではありません。個性的なCDショップが、このビルの中に何店も入っており、中でも一番の品揃えで、頼りにしてたのがフジヤエービックでした。

このお店、現在も続いてますが、今は「レコミンツ」と名前を変えてます。
http://recomints.com/shopinfo.html
でも、フジヤエービックは、映像機器&音響機器の中古店として名前が残ってます。どうやら、オーディオなどのハード関係はフジヤ、ソフトはレコミンツ・・と分けてるようですね。ディスクユニオンとセカンドハンズみたいなもんですな。(関東在住者しかわからんネタですみません・・)
あの頃は、邦楽、一般洋楽、メタル&プログレ、アニメ、DVDと5つに分かれて営業してしたと思います。現在は洋楽の分け方が変わっていて、若向けとオッサン向けという別れ方に・・おかげで見まわる店が1店減りました・・ううっ・・
マニアックな品の買い取り価格が高いせいで、品揃えがかなりマニアックなのが強みですよね。長年探していたマイク・オールドフィールドの日本盤を見つけて大喜びしたこともありましたっけ・・・
もう何年か前ですが、仕事が辛くて辛くて、休みの日も元気が出ない・・夕方近くになっても落ち込んでいて、せめて好きなことでもしようと思って中野に出かけたことがありました。漫画も大好きなので、まんだらけに行って、喫茶店でお茶して、フジヤでCD見て心を慰めていたわけですが、この時買ったのが、これも当時探していたユーライア・ヒープの75年作品「幻想への回帰」でした。

ユーライア・ヒープのマニアというわけではないのですが、このアルバムから「ベースを持った渡り鳥」エイジア、キング・クリムゾン、UKなどで活躍したジョン・ウェットンが加入しました。
ウェットンがいるというだけで、モーガル・スラッシュやファミリーも追っかけていた私が、これを聞かないわけにはいきません。
正直なところ、彼の存在意義はあまりなく、ヒープのアルバムとしても、そんなに好きではありませんが、この曲だけは文句なし
これを書くためにYOUTUBE捜したら、当時の映像つきであった!ヒープでベース弾いてるウェットン初めて見たよ。感激!
ウェットンの存在意義と言う意味でいえば、次作の76年作「HIGH AND MIGHTY」の方が上ですよね。

リード・ヴォーカルを取ってるオープニングナンバー。
でも、これはケン・ヘンズレーの曲。2曲目の「静かなる涙」はヘンズレー&ウェットンの作品だけど、こっちでもリード・ヴォーカルやってほしかった・・
ウェットンは、結局アルバム2枚でユーライア・ヒープを脱退してしまいます。何度も言うように、彼の存在感はあまりありませんでした。まぁ、ここでバリバリに存在感出してしまっては後のUKや、エイジアは無かったんだから、これはこれで感謝しないといけませんな・・
Ukで一番好きな曲。もう、ほとんどエイジアですな・・
ああ、やっぱり、この頃のウェットンはカッコいいなぁ・・それなのに今は・・(以下自粛)
マンガ&アニメマニアには、あまりにも有名な「まんだらけ」が入店するショッピングセンターですが、あるのは漫画屋ばかりではありません。個性的なCDショップが、このビルの中に何店も入っており、中でも一番の品揃えで、頼りにしてたのがフジヤエービックでした。

このお店、現在も続いてますが、今は「レコミンツ」と名前を変えてます。
http://recomints.com/shopinfo.html
でも、フジヤエービックは、映像機器&音響機器の中古店として名前が残ってます。どうやら、オーディオなどのハード関係はフジヤ、ソフトはレコミンツ・・と分けてるようですね。ディスクユニオンとセカンドハンズみたいなもんですな。(関東在住者しかわからんネタですみません・・)
あの頃は、邦楽、一般洋楽、メタル&プログレ、アニメ、DVDと5つに分かれて営業してしたと思います。現在は洋楽の分け方が変わっていて、若向けとオッサン向けという別れ方に・・おかげで見まわる店が1店減りました・・ううっ・・
マニアックな品の買い取り価格が高いせいで、品揃えがかなりマニアックなのが強みですよね。長年探していたマイク・オールドフィールドの日本盤を見つけて大喜びしたこともありましたっけ・・・
もう何年か前ですが、仕事が辛くて辛くて、休みの日も元気が出ない・・夕方近くになっても落ち込んでいて、せめて好きなことでもしようと思って中野に出かけたことがありました。漫画も大好きなので、まんだらけに行って、喫茶店でお茶して、フジヤでCD見て心を慰めていたわけですが、この時買ったのが、これも当時探していたユーライア・ヒープの75年作品「幻想への回帰」でした。

ユーライア・ヒープのマニアというわけではないのですが、このアルバムから「ベースを持った渡り鳥」エイジア、キング・クリムゾン、UKなどで活躍したジョン・ウェットンが加入しました。
ウェットンがいるというだけで、モーガル・スラッシュやファミリーも追っかけていた私が、これを聞かないわけにはいきません。
正直なところ、彼の存在意義はあまりなく、ヒープのアルバムとしても、そんなに好きではありませんが、この曲だけは文句なし
これを書くためにYOUTUBE捜したら、当時の映像つきであった!ヒープでベース弾いてるウェットン初めて見たよ。感激!
ウェットンの存在意義と言う意味でいえば、次作の76年作「HIGH AND MIGHTY」の方が上ですよね。

リード・ヴォーカルを取ってるオープニングナンバー。
でも、これはケン・ヘンズレーの曲。2曲目の「静かなる涙」はヘンズレー&ウェットンの作品だけど、こっちでもリード・ヴォーカルやってほしかった・・
ウェットンは、結局アルバム2枚でユーライア・ヒープを脱退してしまいます。何度も言うように、彼の存在感はあまりありませんでした。まぁ、ここでバリバリに存在感出してしまっては後のUKや、エイジアは無かったんだから、これはこれで感謝しないといけませんな・・
Ukで一番好きな曲。もう、ほとんどエイジアですな・・
ああ、やっぱり、この頃のウェットンはカッコいいなぁ・・それなのに今は・・(以下自粛)