先週の土曜日はお休みをいただいて、

韓国のソウルへ行きました。

アジアや世界でも有名で、

初代アジアICOIの会長でもあり、

Catholic Univ Medical Center of Daegu

で教授をされているSohn先生の

インプラントセミナーに参加してきました。

偶然にも同級生が2人もいて、

うち1人は25年ぶりの再会でした。

現地について15分くらいで授業が始まり、

講義あり実習で午後11時過ぎまで行われました。

夜に教授によるビールが振るまわれた翌日も、

午前9時過ぎから夕方までの2日間にわたる

18時間のみっちりコースでした。

紹介されたピエゾサージェリーは、

当院でも導入を検討中です

(AGF/CGFをつくる装置も欲しくなります)。

ピエゾサージェリーとは

Piezo圧電子を利用して骨を切削する手術道具です。

セミナ―の内容は素晴らしく、いい勉強をさせていただきました。

早朝から翌日の深夜に帰宅という弾丸ツアー

のようでしたが、いろんなことが一気に濃縮

されたような有意義な時間を過ごすことができました。





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