5月1日は

F1ドライバー、アイルトン セナの命日です。


2009年の5月1日

その日は部活の合宿中でした。

朝起きると後輩が、

”石川さん、すごい人が亡くなったんですよ”

と言われ、テレビをみると

サンマリノの

コース上で、コンクリートウオールに

ぶつかったような跡があり、大破した車が…。

そして、セナがヘリで運ばれていく…

自分はどちらかといえば、アンチセナだったのですが

とても、とても残念な気持ちになり

この日はどうしても、何をする気にもなれなかったのを覚えています。


あれから15年。早いものですね。



自分にとって

一番印象的だったシーン


初めてこれを見たとき、セナが

革靴で高速コーナーで有名な130Rを

縁石にリアを乗せながら

(リカバリーとして)

カウンター当てて

軽々とかわすシーンは、

見ているこっちが、全身に鳥肌が立ちました。

(だって本当にシャレにならない位、危ないですよ)


”この人って…”



ご冥福をお祈りします。