こんにちは!
今回は、瑞浪市陶町で順調に進行中の H様邸「電気打ち合わせ」 の外部の現場状況です。
■ 今回の工事内容:断熱吹付工事前の電気打合せ時の外部北側の現場状況です。
■断熱吹付工事前の電気打合せとは、
ウレタンフォームなどの断熱材を吹き付ける前に、電気配線や設備配管の位置・納まりを最終確認するための大切な打合せです。
吹付断熱は、施工後に配線や配管が断熱材に覆われてしまうため、
コンセント・スイッチ・照明・LAN・エアコン用配線などが、
設計どおり・使いやすい位置に正しく施工されているかを事前に確認します。
この打合せを行うことで、
・後から配線を直す必要がなくなる
・断熱材の欠損ややり直しを防げる
・仕上がりと性能を両立できる
といったメリットがあります。
施主さまにとっては、
「見えなくなる前に、暮らしやすさをしっかり確認できる安心の工程」。
断熱吹付工事前の電気打合せは、
快適で後悔のない住まいづくりを支える重要なステップです。
■断熱吹付工事前の外部状況・・・紙張り(通気、防水等)とは、
外壁仕上げの前段階として、建物を雨や湿気から守るための重要な下地処理工程です。
この「紙張り」とは、(構造用合板の)外側に
透湿防水シートを張り、
・外部からの雨水は防ぐ
・壁内部の湿気は外へ逃がす
という、相反する役割を両立させる施工を指します。
断熱吹付工事の前にこの工程を確実に行うことで、
壁内の通気層が正しく機能し、
結露や構造材の劣化を防ぐことにつながります。
また、サッシまわりや開口部の防水処理もこの段階で丁寧に確認します。
施主さまにとっては、
「完成後には見えないけれど、住まいの耐久性と快適性を左右する大切な工程」。
断熱吹付工事前の紙張り(通気・防水)は、
長く安心して暮らせる住まいを支える“縁の下の力持ち”です。
■ H様邸のご紹介
H様邸は、南西道路に面した角地で、広々とした 75坪の敷地 に建築中です。
ご家族は、ご夫婦とお子さま2人の4人暮らし。
構造は 在来ピン工法の2階建て・延床約30坪。
さらに、H様邸は設計段階から細部にまでこだわった
「クロネコ仕様」 を採用しています。
シンプルで美しい外観デザインと、
機能性を兼ね備えた暮らしやすい間取りが特徴です。
完成がますます楽しみですね!
■ 現場の様子をご紹介!
下の写真は、断熱吹付工事前の電気打合せ時の外部北側の現場状況です。
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家づくりに関するご相談をいつでも承っております!
「まだ具体的には考えていないけど…」という方も大歓迎。
土地探しから設計・施工まで、ワンストップでサポートいたします。
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