アルファテックグループ・吉田のブログ

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新築の最新情報をお届けします。

こんにちは!

今回は、可児市・W様邸の地鎮祭の様子をご紹介します。

 

■ W様邸のご紹介

W様邸は、南道路に面した土地で、広々とした 70坪の敷地 に建築予定です。
構造は 在来ピン工法の平屋建て・延床約23

[Hiraya’s life]を予定されています。
シンプルで美しい外観デザインと、
機能性を兼ね備えた暮らしやすい間取りが特徴です。
完成がますます楽しみですね!

 

◆ 新築戸建住宅の地鎮祭とは、

新築戸建住宅の地鎮祭(じちんさい)とは?

地鎮祭とは、新築工事を始める前に行う日本の伝統的な儀式で、
土地の神様にご挨拶をし、工事の安全とご家族の繁栄を祈願する大切な行事です。

当日は神主さんをお招きし、これから家が建つ土地を清め、
「この場所をお借りして、無事に家づくりをさせてください」という気持ちを伝えます。
工事関係者も一緒に参加することで、現場全体の安全意識が高まるという意味合いもあります。

最近では「必ず行わなければならないもの」ではありませんが、
家づくりの節目として気持ちを整える良い機会として、地鎮祭を行われる方も多いです。

これから始まる新しい暮らしへの第一歩。
地鎮祭は、安心して家づくりをスタートするための大切なスタートラインとも言えます。

 

◆ 新築戸建住宅の地鎮祭の式次第とは、

新築戸建住宅の地鎮祭|式次第(わかりやすく解説)

地鎮祭は、新築工事を始める前に
土地の神様へ工事の安全と家族の繁栄を祈願する儀式です。
一般的な式次第は次の通りです。

·        修祓(しゅばつ)
 参列者と敷地をお清めし、儀式の準備を整えます。

·        降神の儀(こうしんのぎ)
 土地の神様を祭壇にお迎えします。

·        祝詞奏上(のりとそうじょう)
 神主さんが工事の内容や施主の想いを神様にお伝えします。

·        四方祓い(しほうばらい)
 敷地の四隅と中央を清め、工事の安全を祈ります。

·        地鎮の儀(鍬入れの儀)
 施主・施工会社が鍬や鋤を入れ、工事開始を神様に報告します。

·        玉串奉奠(たまぐしほうてん)
 参列者が順に玉串を捧げ、拝礼します。

·        撤饌・昇神の儀
 お供え物を下げ、神様をお見送りします。

地鎮祭は30分前後で終わり、
家づくりのスタートを実感できる大切な節目の行事です。

 

◆ 現場写真をご紹介

下の写真は、地鎮祭が進んでいます。

式は 修祓(しゅばつ)→ 降神の儀(こうしんのぎ)→ 祝詞奏上(のりとそうじょう)→ 四方祓い(しほうばらい)と進み。 地鎮の儀(鋤入れの儀)(2) [施主・施工会社が鍬や鋤を入れ、工事開始を神様に報告します。]の状況です。

 

 

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