2015年6月13日(土)
今日何日振りだろうか息子の龍一の顔を見ることができた
今まで15年間の中で生後4か月の時に別れた妻の実家に里帰りした時以来の
離ればなれの生活です。しかも10日も声も聴けず顔も見ていませんでした。

人付き合いのへたな息子ではありますがそっけないメールも
実際に会って笑顔で私が会いたかったよ~と言うと思わず笑顔を返してくれました。

同居のおばあちゃんは要介護2ですから10分前のことすら覚えていない中
息子には暴力的になるんだそうです。それをこらえてくれ、
お前が小さいときは一生懸命面倒を見てくれたのだから
今度はお前が助けてあげる番だぞと言って聞かせて納得してくれたようです。

こんな中なぜ私が病気になるんだと考えることもあります。
悪性リンパ腫は治るというよりは寛解と言ってほぼなくなるという血液系のがんではあるのですがいよいよ来週中に検査の最終結果が出るようです.


現在は毎日お昼ご飯を食べると38.5度の高熱に見舞われ点滴も
効かないような状態ですが不思議と朝になると熱は平熱に戻ります。
自分の体の中が一体どうなっているのか
今後どうなるのか不安で不安で一杯になります。
息子の肩に手掛けてやせっぽっちの体をさりげなく
抱きしめられたのは嬉しかったな。
弟たちの話を聞くと自分でも父親とどう接していいか
分からないし子供ながら不安で一杯だったようです。
じっくり構えるしか今のところ方法はないようです。