本日は競馬のお話です

競馬とは走る馬の中から1着~2着や3着までと言うように予想をして
1点100円からお金を賭ける世間でいうギャンブルです

株や先物投資と言ったものも聞こえは良いのですがこれもギャンブルです

さて本題に
馬は言い方を変えると経済動物とも呼ばれています
生産者と言う牧場がより早く走れるような血の配合を考えてお産させた馬を
馬主と言う方が買って厩舎というところにお金を払って育てて調教をしてもらいます
一定の年齢が来るとJRAと言う中央競馬会(農林水産省の管轄)に登録をして
レースに出走させます

そして着順によって賞金がもらえますがその配当金も馬主、騎手、調教師、厩務員
と言った具合に一定の割合で賞金がもらえます
騎手5% 調教師10% 馬主80% 残りは厩務員が5%で、合計100%です
一番もらえるのは勿論馬の所有者である馬主なのですが・・・・

武豊と言う有名なジョッキーくらいはご存知かと思います
例えば賞金総額1億円のG1レースで1着になると賞金は騎手が5%なので500万円貰えます
僅か2~3分でサラリーマンの年収を稼げるのですから凄いですよね~

まあ誰でもと言うわけではありませんが可能性はあるということです
私も今の体重が半分だったら競馬学校に行って騎手になって賞金を稼げたかも・・・
可能性はあったでしょう^^

これゆえに経済動物と言われるのが競走馬の言わんとするところです


さて本日行われたレースは
今年最後のグランプリレース『有馬記念』です
数々の最高峰と言われたG1を勝った馬たちがファン投票でも選ばれて出走します
中でも今回はオルフェ―ブルと言うG1を沢山勝った馬が1番人気で出走しました
しかし生き物が故年齢とともに衰えも出てきますので今回のレースを最後に
引退をするということでした
引退した後はその優秀な血統を残すべく種付け馬という第二の人生が待っています
どの馬もと言うわけにもいかず特に成績の良かった馬のみに与えられるお仕事なんです

レースで結果も残せず受け継いだ血統も評価が無かった場合引退後は
悲しいことですが乗馬用に回されたり養育費がかさむので潰されて馬肉になったりと言う
辛い現実もあります

殆どの馬はレースに出られること自体が軌跡でありその頂点に行ける馬はほんの一握りの
馬と言うのが経済動物の悲しい現実なんですよね

来年はうま年ですが干支にあやかってもしも競馬を見る機会があれば
そういう現実があるということを思い出してください。


言い忘れましたが本日は私も当たり馬券をゲット出来ました^^
正月どこ行こうかな~・・・・・