先日カメラとレンズのピント微調整を行いましたが
テレコンも同じように微調整しています
1.4×Ⅲ と 2.0×Ⅲ このレンズは元のレンズの
倍率を上げるための物です
300mm×1.4倍=420mmの焦点距離
300mm×2.0倍=600mmの焦点距離

ただこのテレコンバーターレンズを使うと
裸眼の300mmに比べてピンボケが起こるというのが
難点なのですがそこはキリキリに微調整した結果をご覧ください




まずは何もつけずに裸眼の300mmです

$One-Shot bar

EOS 1DX EF300F2.8L ISⅡUSM

細やかな部分までしっかり表現できています




続いて300mm×1.4倍=420mmです

$One-Shot bar

EOS 1DX EF300F2.8L ISⅡUSM+1.4×Ⅲ

倍率を上げたにもかかわらず気になるボケはありませんね




最後は300mm×2.0倍=600mmですがパドックでは画面に入りきらないので
レース中の画像をさらにトリミングしてみました


$One-Shot bar

EOS 1DX EF300F2.8L ISⅡUSM+2.0×Ⅲ

おお~!ピンボケはありません
このままでもつかえそうですね^^
ただ動く物を撮影すると600mmの焦点距離では1/3がピンボケになっていました
これはレンズのせいではなくカメラ側のオートフォーカススピードが落ちたことが
原因と思われます


結論から言うとテレコンバーターレンズは
1.4倍でも2.0倍でも十分使えるということです
ただし2.0倍にした場合は動撮の場合
ピントはずれの出る確率が上がるということで
静止画の場合は問題ないようですね

マイクロアジャストでここまでピント精度が上がるとは
目からうろこの想いです。




ヨ~イ・・・ド~ン!

$One-Shot bar

EOS 1DX EF300F2.8L ISⅡUSM+1.4×Ⅲ