自分の撮影機材に合わせて前々から弱いな~と感じていた脚の部分を
今回強化いたしましたがどのくらいの能力があるかテスト撮影して見ました


望遠レンズがシャッターを切るかすかなブレでも反応しますので
キャノン EF70-200 F2.8L IS USM と言うレンズにコンバーター×2を付けて
更に1.6倍のAPS-CカメラのEOS KissX4で検証いたしました

使った三脚は先日掲載致しました
三脚・・・・・・ジッツオの4型カーボン(積載耐久25キロ)
雲台・・・・・・アルカスイスZ (積載耐久59キロ)
設定は脚を1段のままコンクリートの上でセットしてシャッターはレリーズ
ミラーはアップして撮影します



$One-Shot bar


日本で一番高いところにある建物ですがノートリミングで建物と認識できそうですね



ブレもなくカメラを固定した時に自重で下がることもありませんでしたので
この機材は夜景などの長時間露光にも十分対応できそうです








今度は風によるブレの対応です

撮影場所は伊豆半島南端にある石廊崎の切っ先から風速約20mの場所での撮影です
機材はキャノン5D MarkⅡ にEF35 F1.4L USM の組み合わせで三脚にバックを吊るして
錘代わりにして撮影しました




$One-Shot bar


細かいディティールも崩れる事無くしっかり固定してくれたようです
脚が長いと言う利点は高さを稼げるということばかりではなく
伸ばさずに太い足のみで三脚を固定できると言う利点があります
1段目の太さ・・・37.0mm
2段目の太さ・・・32.5mm
3段目の太さ・・・28.0mm(3段目の半分で私のアイポイントが来ます)


今までは1段目が28mmでしたのでこの安定感はかなりの物がありそうですが
雲台にしても積載耐荷重が5キロから59キロへ変更しましたので約11倍
の強度です




今後の風景撮影にかなり強力な機材が仲間入りしましたので
撮影がが楽しみですね^^