先日,ドラマ「女王の教室」の一場面を紹介します・・・。
第3話
クラスで創作ダンスをすることになったおりに,覚えの悪い二人の女子を雑巾がけをさせたことに,同僚の教員が詰め寄るシーン
「あなたのクラスの合唱を聞いても,仲良くなろうなんて思いませんよ,うちのクラスの子は。
不真面目でやる気のない子がいるのに叱りもせずに,逆にご機嫌をとるようなまねばっかりして・・。
教師をサービス業か何かとかんちがいしてらっしゃるんじゃないですか,あなた?」
『私は,自分の考えを押し付けたくないって言うか,うちのクラスの子を愛しているだけです』
「愛することと甘やかすことはちがいます!!」
「12歳の子どもなんて,まだ未完成な人間なのよ。その未完成な人間を甘やかしたり,彼らに媚びをうったりしてどうするんですか。」
「罰を知らない子供は,大人になって社会に出ても,問題や事件を起こす大人になるだけです。」
「そういう人間を作らないために,学校はあるんじゃないんですか?だから私はルールを乱したり,反省をしなかった児童には罰を与えます。」
「学校をやめる子が出てきてもかまいません。他の児童に悪影響を及ぼすような子なら,いないほうがましです。」
最後のセリフはちょいと言いすぎな気もするが,筋は通ってます・・・。
たぶん先日の高校の先生もこのような感覚はあったと思いますが・・・。
このドラマのようなまねはとてもできません。
しかし,筋は通してはいきたいです。