さんすう教師 算数ウォーズ -19ページ目

さんすう教師 算数ウォーズ

★この物語はある塾の算数荒廃に戦いを挑んだ熱血教師の記録である。小学算数界において全く無名の弱体教師が荒廃の中から健全な精神を培い、 全国制覇を成し遂げた奇跡を通じて、その原動力となった生徒らとの信頼と愛をあますところなくブログ化したものである。

先日,ドラマ「女王の教室」の一場面を紹介します・・・。

第3話

クラスで創作ダンスをすることになったおりに,覚えの悪い二人の女子を雑巾がけをさせたことに,同僚の教員が詰め寄るシーン

「あなたのクラスの合唱を聞いても,仲良くなろうなんて思いませんよ,うちのクラスの子は。

不真面目でやる気のない子がいるのに叱りもせずに,逆にご機嫌をとるようなまねばっかりして・・。

教師をサービス業か何かとかんちがいしてらっしゃるんじゃないですか,あなた?」



『私は,自分の考えを押し付けたくないって言うか,うちのクラスの子を愛しているだけです』


「愛することと甘やかすことはちがいます!!」

「12歳の子どもなんて,まだ未完成な人間なのよ。その未完成な人間を甘やかしたり,彼らに媚びをうったりしてどうするんですか。」

罰を知らない子供は,大人になって社会に出ても,問題や事件を起こす大人になるだけです。」

そういう人間を作らないために,学校はあるんじゃないんですか?だから私はルールを乱したり,反省をしなかった児童には罰を与えます。」

「学校をやめる子が出てきてもかまいません。他の児童に悪影響を及ぼすような子なら,いないほうがましです。」


最後のセリフはちょいと言いすぎな気もするが,筋は通ってます・・・。

たぶん先日の高校の先生もこのような感覚はあったと思いますが・・・。

このドラマのようなまねはとてもできません。

しかし,筋は通してはいきたいです。