朝早く出発して耶馬溪で歴史と自然を楽しんできました。
まずは、山国川に架かる日本で唯一の8連アーチの石橋で長さ116mは日本一だそうです。
次に江戸時代の僧・禅海が自らノミと鎚をふるい掘った全長342mのトンネル・・・
そう!青の洞門です。
たしか、小学生の時にこの話を聞き「すごいお坊さんだなあ~」と思ったもんです。
一度は来てみたかったぁ
30年かけ洞門を掘り抜いた禅海和尚の執念を見てきました。

ガイド本を見ると、すぐに近くの競秀峰に登れるということで登りました。
こんな山道を・・・・スーツで・・・・

やっぱ、スーツと革靴で登るもんではない・・・でも、この自然と景観は最高。
その後、太ももの張りを気にしながら移動、渓谷から仰ぎ見る断崖絶壁の絶景を楽しみました。ここが深耶馬溪です。
一目で8つの奇石を仰ぎ見られるために「一目八景」とも呼ばれるところです。

紅葉の見頃にはまだ早かったようです。
10月下旬から11月中旬が見頃・・・・
その頃にHAIR MAKE Glimpseさんに再度お伺いしよう(笑)
耶馬溪を満喫して、別府市に移動しました。






