こんばんは。
原宿のAjyuさんをあとにして、タクシーでNuffさんへ・・・
近い~電車で行かなくてよかった~
これまたおしゃれな美容室さんです。
モデルになる予定のお客さまがドタキャンで申し訳ないと先生が話されましたが、大丈夫!です。
このイチゴカラーの良さをお伝えするために全国を回っていますので・・・
商品を前にイチゴカラーの特徴を話させていただきます。
まずは、カラーが明治38年(1905年)に誕生してから、ずっとカラーの混合比は1:1です。
その間何の変化もなく、ここ30年はカラーの価格も変化なく今日まできました。
今ここにカラーの考えをリセットしていただき、大切なお客様のために貴店でしか体験できない技術をご提案させてもらいます。
そして、なぜ1剤:2剤=1:5がいいのでしょうか?と説明。
通常のカラー剤は1:1混合比で1剤60g+2剤60g=120g
イチゴカラーは1:5混合比で1剤20g+2剤100g=120g
の混合となります。
<1剤では?>
通常のカラー剤の1剤量・・60g イチゴカラーの1剤量・・・20g
※当然イチゴカラーは混合時の1剤の量が少なくなります。
ここで1剤40gの差が出ます。
イチゴカラーの場合、1剤成分のアルカリ剤や酸化染料の量が少なくなりますのでその影響が少なくなります。
●アルカリの量が剤が少ないのでしみにくくなります。
●アルカリの量が剤が少ないので臭いにくくなります。(アンモニア臭)
●アルカリの量がが少ないので傷みにくくなります。
●酸化染料のジアミン量も少なくなります。
●染料はコンク(濃縮)タイプですので、しっかり染まります。
<2剤では?>
混合時の2剤の量が多くなります。
混合時120gの通常のカラー剤の2剤量・・60g
混合時120gのイチゴカラーの2剤量・・100g
混合時の2剤の酸化剤(過酸化水素)が多くなるので過酸化水素の力が高まり
黒髪のトーンが上がる+染料が早く発色します。→だから白髪も黒髪も均一にしっかり染まるのです。
さらに2剤に多く配合されているコンディショニング剤によりコンディショニング効果が高まり髪ツヤツヤに、さらに刺激が少なく、「気になる臭い」もさらに抑えます。
また、混合時の粘度も塗布しやすい粘度です
この特徴をしっかり理解いただき、注意点(1剤の出しすぎ+しっかり攪拌する)をお伝えします。
塗布に関しましては、今されているグレイカラーのテクニックで大丈夫です。
モデルさんがいないので、イチゴカラーの商品説明勉強会になりましたが、それでも先生、スタッフさんは十分納得していただき、イチゴカラー導入の注文をいただきました。
この1:1混合のカラー剤と1:5混合のイチゴカラーのメカニズムの違いさえしっかり理解いただくと、実技講習なしでも十分に取り入れていただくことができます。MIX表もありますので即・戦力になります。
よく講習を受けないと扱えないんですか?とお問い合わせがきますが、そんなことはありません。シンプルなカラー剤ですので、この1:5の特徴を理解いただくと大丈夫です。
実際多くのサロンさまに実技講習なしで出させていただき、いい結果が出ています。
イチゴカラーの説明が済んで・・・
おもむろにバックに入れていたアルファビューティーを出して新たに説明。
ダメージレスな施術と極上の仕上がりを約束するアルファビューティーにも関心を寄せてもらいました。
次回、臨店講習をさせていただきます。
初めてお会いしたにもかかわらずご注文いただき本当にありがたいことです。
ありがとうございました。





