水の力で美容室を進化させるアルファマンことエムティー株式会社の才木です。
川崎市でのONDULATiONさんでのイチゴカラー講習の続きです。
すでにアルファビューティーを導入いただいて8カ月たちますので、集めっていただいた先生方にとってはアルファビューティーとのコラボ講習となります。
さて、今回はイチゴカラー放置タイム(自然放置30分)後のアルファ2(酸性水)による乳化からです。
結局絶対アルカリカラーがダメな前川先生も塗布による刺激は大丈夫でした。
やはり、アルファ1による前処理でウォーターバリアを作るのと、イチゴカラーのアルカリ剤が少なくなることによる相乗効果なんでしょうね。
先生による乳化ですので、こっちも勉強になりました。
ましてや初めて見る先生方は興味深々です。
温めたアルファ2を生え際から丁寧に塗布していきます。
地肌についたカラー剤も難なく落ちていきます。
全体にドンドンかけて全体をしっかり乳化。水道水が原料となり安価でいっぱいできるので思う存分お客さまの髪にかけてください。
価格の高い処理水では、なかなかこうゆうわけにはいかないですね。
ネイプ部分もしっかり乳化します。ここは残りやすいのでしっかりやりたいですね。
アルカリに傾いた髪を酸性の水で乳化することで、今までにない手触りとなります。
きしみもなく、つるつるの手触りに皆さん、つい手で確認されています。
この後、お流しシャンプーですが、ワンシャン目の泡がとてもきれいですね。
カラー剤の残留がなくなるので、仕上がりは軽いと言われます。
シャンプーを流して、さらにアルファ2を塗布。ここでカラーといえども等電帯に持ってきます。
残留アルカリを中和して、塩結合の再結合が促進されて強い構造が組み立てられます。
この結合力は毛髪が等電帯(ph4,5~5,5)にあるときに最大となりケラチンはもっとも安定した状態となります。
このまま上げてもいいし、トリートメントをする時はお流し後に再度アルファ2を塗布します。
これは、最後の最後に水道水を髪に残留させないためです。
ここまで、徹底します。
ドライの時のツヤ感が違いますね。
ただ、このときはこのオゾンを発生するドライヤーに話が集中・・・このドライヤーいいみたいです。
仕上げです。
今までにない刺激と仕上がりにモデルになった前川先生も納得。
アルファ水とイチゴカラーで極上のグレイカラーの完成です。
即・イチゴカラーは入れていただきました。
集まった先生方も納得の講習でした
。
そう、お一人の先生がジアミンアレルギーで、ジアミンの量が少ないというイチゴカラーで先にパッチテストをされていました。本当は48時間なんですが、いつもはカラー剤をつけるとすぐに赤くなるとのことで、最後にテープを外しましたが・・・
なんともありませんでした。これには先生も大喜び!今まで出来なかったカラーを自分で試してみたいとのことです。でも、体調などの関係もありますので、慎重にお願いします。
関東でもイチゴカラーが指示され始めています。
ありがとうございました。
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