1ヶ月で5セットのイチゴカラー(混合時120g計算で約180人分)を注文いただいたBEAUTY LIFE StoryのMATSUMOTO先生に、その秘密を聞きに行ってきました。
「アルファ水を使っていることもありますが、今までのカラーと比べると本当にいいです。」
と、いう言葉から始まりました。
「とくに、NB-8はおしゃれ染め感覚で白髪染めができます。今までは、8レベルで染めてもどうしてもぼかす感じか、ういて光ったりして、中には染め直す方もいらっしゃいました。イチゴカラーの場合は8レベル単品で30分自然放置で、しっかり入ります。」
「根元部分の白髪を8レベルで塗布するのですが、中間から毛先が8レベルより黒っぽい色でも同じ色に染まりますのでワンタッチ塗布でいいですね。今までは、白髪の量が多いと当然明るくできるのですが、量が少ないほど、どうしても白髪部分がういてしまい明るくしにくかったですね。その分、いろいろ工夫しながら塗布していましたが、今はそんなことしなくていいですね。」
※イチゴカラーの場合、1剤:2剤の配合が1:5になりますので、酸化剤(過酸化水素)の量が多くなるので黒髪のトーンも上がります。そして染料が早く発色するので白髪も黒髪もしっかり染まるのです。
「明るい白髪染をしたいというお客様に自身持ってお勧めできます。今は白髪染めはイチゴカラーの変えていっています。」
「混合はイチゴカラー全体に対してアルファ1を10%入れています。ちょうどいい粘度になり塗りやすいです。
臭いも全くなく、刺激も全くなくなっています。そして、地肌についたカラー剤も乳化の時にキレイに取れます。
「しかも、カラーリングポットを使っています。これだけ暖かくなってもカラーリングポットを使う冷たくない塗布はお客様は喜んでもらっています。
カラーリングポットは冬の商品かと思いましたが、違いますね。
それと、カラーの場合は、シャンプー台での時間が長いのでシャン楽ックンも大好評です。」
※そうなんです。 Storyさんでは、前処理でアルファ1をしっかり塗布して、イチゴカラーの中にアルファ1を混合。
乳化でアルファ2をたっぷり使い、お流し・シャンプー後にアルファ2で等電帯に持って行きます。
しかも、冷たくない塗布で人気のカラーリングポットでヒヤッとしない塗布。
乳化~シャンプーまでは、お客様が楽チンのシャン楽ックンを使用。
イチゴカラー自体も1剤が少ない分、アルカリ剤やジアミンの量が少なくなり、また2剤にコンディショニングが通常の3倍入りコンディショニング効果が高まります。
まさしく、最高の白髪染めシステムの完成ですね。
その秘密をしっかりお聞きしました。
ただ、先生の要望がひとつ・・・
「カラーバリエーションが増えるといいですね。」
お店の終了時間のお邪魔しました。
ありがとうございました。




