アルファビューティー導入サロンさんでイチゴカラーの講習。
いつも、お世話になっているヘアーギャラリーセレクトさんです。
まずは、イチゴカラーの理論説明。
1:5の混合ですので、混合時のアルカリ量、ジアミン量が通常より70%近く少なくなるためにトラブルやダメージを軽減します。さらにOXYは、最新テクノロジーのトリートメント効果でワンランク上の仕上がりです。
しかも、OXYの量が多いので、黒髪のトーンが上がり、染料も早く発色します。
これにより、白髪も黒髪も均一にしっかり染まるのです。(かんたん)
これにアルファ水が加わるのでさらにいい結果。
モデルは、スタッフさん。
一人は、NB8を混合量84g。
通常は42g:42gですが、イチゴの場合14g:70g。単純に1剤が少ない分ジアミンやアルカリの量が少なくなるのがわかりますね。
1剤、少な!
アルファ1を入れます。
もうひとつは、120g(20g:100g)を作ります。二人ともNB8・・・明るく染めたかったのね~
まずは、アルファ1をたっぷり塗布します。
おお、いいねぇ~勉強熱心!
撮影前に塗布開始!ちょっと待ってぇ!
もう一人のスタッフさん。同じくアルファ1を塗布後、ドライした状態です。固まっているところを「関口くん(関口ひろし?)と呼んでいました。
お二人とも塗布していきます。
いつも、ミルボンの6か7トーンを使用。自然放置30分後も白髪部分はキラキラと浮いている状態。
しかも、この時点でジンジン、チリチリ・・・いつもリングコームでかくそうです。(ダメですよ!)
今回は、まったく刺激はなし!感動もんです。
30分放置
アルファ2でしっかり乳化
乳化後のトリートメントの手触りがさらにいいようです。薬剤が違うとさらにアルファ水の効果がわかります。
仕上げです。
8レベルでこれくらい明るく入ります。もともと入りやすい髪質で、いつも1~2レベル明るく入るようですが、本人は
「8トーン以上の色じゃない!8トーンでここまで入るのはすごい!毛先との差もわからなぁ~い」とブリブリ可愛く言っていました。
もう一人のスタッフさん。

しっかり入ってますね。キラキラもありません。関口君もしっかり染まっています。
色味がわかりにくいのでフラッシュ撮影です。
感想:「これだけ、明るく入るといいですね。いままでは8トーンでは、ういてしまうので、明るくしたくてもできませんでした。なので7トーンでガマンしてたんですよ」
よし、よし、興奮しないでね。
刺激もなく、明るい色でうかずにしっかり入るイチゴカラーNB8が気に入りました!よかった、よかった。
放置時間にブルブルアイロンの実験台にされている先生でした・・・
強いスタッフさんたちがこれだけ気にいると、入れるしかないでしょう(笑)
ありがとうございました。
















