ひで美容室さんでは、お客様のことを考えてかなり前からビーワン水を導入されています。
モデルは、お客様で前頭部に集中して白髪があります。他は全体的に少なめです。
通常は、なかなか色が入りにくく、かなり工夫して手間をかけて明るい白髪染めをしているそうです。
まずは、ビーワンシステムによる前処理。ここら辺は詳しくないのでそのまま進めますね。
その間に薬剤混合です。NB-8の色で試します。
昨日も書きましたが、ビーワンによるカラー剤混合は 水 1 : 1剤 1 : 2剤 1 だそうです。
これに 1:5混合のイチゴカラーを当てはめて
水 1 : 1剤 1 : 2剤 5 の割合で 作ります。
今回は、水 15g : 1剤 15g : 2剤 75g = 105 g です。
いつもの1:1のカラー剤と比べると、アルカリ剤やジアミンの量もかなり少なくなるので、先生がより理想とするカラー剤ができています。
粘度もちょうどいい具合です。
前処理からドライ後に塗布。根元のリタッチです。
放置時間は、30分。25分でのチェックでもしっかり入っていました。
スタッフのOさんも「白髪にしっかり入っている~明るく上がっている~」うれしそう・・・
乳化。ビーワンでは、セット面でするんですね。少し粘度がある乳化剤なので垂れなくていいようです。
アルファ水でも、これが出来たらいいですね。
お流し、シャンプー
いつもは浮きやすいモデルさんの髪もしっかり入っています。
しかも、工夫も手間もかけずにワンタッチでこの通り・・・Oさん、ますますうれしそう・・・
ひで先生も「うぁ~きれいに入っている~これなら○○さんもお気に入りになりますよ。」
仕上げです。
いいですね。ビーワンとイチゴカラーでより安全で安心の明るくしっかり染まる白髪染めが完成しましたね。
1 : 1 混合のカラー剤と、違いイチゴカラーの場合コンクタイプ(濃縮)なので、1 : 1: 5 の配合でもしっかり染まるのです。そしてトリートメント配合の2剤の量が多い分明るく上がるんですね。
早速、イチゴカラーを注文いただきました。
Oさん、良かったですね(笑)
実は、営業中に試させていただいたので途中でお客様が見えたのですが、白髪染めご希望でしたので
イチゴカラーで試させていただきました。
その様子は、またあとでお伝えします。










