水の力で美容室を進化させるアルファマンことエムティー株式会社の才木です。
先週から1週間東京に来ています。
アルファビューティー講習とイチゴカラー講習と打ち合わせです。
まずは横浜市都筑区の美容室Fareさんでのアルファビューティー+イチゴカラーのコラボ講習。
高電解処理水アルファ1(アルカリ)とアルファ2(酸性)を作りながら水の特長、髪に対する作用、施術の工程を説明。一緒にイチゴカラーの1:5混合が1:1混合とどのような違いがでるのかを説明します。
仕事の疲れも見せない若いスタッフさんの真剣な目はいいですね~力が入ります!
モデルは先生。
「げっ!こんなにあったの・・・・(絶句)」
大丈夫ですよ。きれいに明るくしっかり・・しかもアルファ効果で極上の仕上がりを約束します。
まずは出来立て新鮮な高電解処理水「アルファ1」を前処理としてタップリ塗布します。
ドライの間にイチゴカラーを調合します。
混合時120gを作りますが、1:5の配合なので1剤が20g:2剤が100gとなります。
1剤が少ないので、当然アルカリ剤の量が少なくなります。
それにより、傷みにくい、臭いにくい、しみにくくなります。
アンモニアにしみる人を10人とするとと過水にしみる人の割合は1人と言われています。
これを考えると、アンモニア濃度が低くなることでかなりのお客様がしみるという感じが軽減できるでしょう。
とうぜん、アンモニア濃度が低いと臭いも軽減されるのです。
混合したらしっかり混ぜます。2剤が多いのでここはポイントですね。
しっかり1分くらいは混ぜましょう。
アルファ1で薬剤が浸透しやすい状態になっています。
塗布していきます。ここであのアンモニア臭が少ないのがわかります。
根元か中間まで塗布して時間差で毛先まで持っていきます。このときにアルカリのアルファ1でいいですね。
合計30分放置で、乳化に入ります。
アルファ2(酸性)でしっかり乳化。ドロドロに溶けて流れていきます。
フェースラインから耳の周り、ネイプ部分もしっかり乳化していきます。
お流ししてワンシャンでもきれいな泡です。
シャンプーを流して再度アルファ2を塗布します。ここもポイントですね。
トリートメント(間充物質成分補充)してお流し。
最後に水道水を残さないようにアルファ2を塗布
これで完璧です。
仕上げをチェック
オーナーも「おおっ、きれいに染まっていますね・・・」
もちろん、臭いもなく手触りもいいようです。
どの部分もうかないでしっかり染まり黒髪部分もしっかり上がっています。
ツヤ感も出てますね。
最後までしっかり目が輝いていたスタッフさんもよくわかってくれたと思います。
オーナーとスタッフさんの一人が佐賀県とあって同じ九州人でより親密な感じで話せます。
仕事からそのまま講習に入りみなさんお疲れ様でした。
ありがとうございました。
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アルファビューティー&イチゴカラーの
お問合せは
エムティー株式会社
長崎県諫早市栄町3-22 栄町ビル4F
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