水の力で美容室を進化させるアルファマンことエムティー株式会社の才木です。
この間まで、アルファビューティーとイチゴカラーとキュプリカと分けて3つのブログを書いていましたが、このメインのブログにまとめています。お客様からわかりにくいと言う指摘を受けて3つに分けたのですが、書く方が逆にわかりにくくなりました(笑)
かっていいましてすいません。また1つのブログにまとめさせていただきます。
これまで、イチゴカラー+ベリーずカラーブログとキュプリカ+エストリモブログに書いてた記事を順次移動していきます。
すでに読まれた方には申し訳ありませんが、カテゴリーに追加する意味でそれぞれの記事をこちらに移動させます。よろしくお願いいたします。
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あるお客様から、こんな質問をいただきました。
『「エストリモヘアソープ」って、普通のシャンプーと何が違うんですか?』
せっかくですので、みなさんと一緒にあらためて検証してみたいと思います。
その前に、一般論として、サロン品VS 市販品です。
前提として、
美容のプロがオススメするシャンプーは、市販品に比べて、当然ですが「ハイクオリティーな商品」が多いです。
各メーカーは、毎日お客様の髪と頭皮にふれている美容のプロの方々に支持していただける商品作りのために、日夜研究を続けています。
但し、すべてのメーカーがそうだとは言い切れません。
サロン専売品や、サロン業務用商品の中には、市販品と大差ない「クオリティも、原価も低い商品」も、多数存在しています。
お客様の頭皮と髪のために、「どんな商品をつくって、サロン様に提供するのか?」はメーカー次第、
そして、お客様のために「どの商品をチョイスするのか?」はサロン次第と言えます。
次は、エストリモVS 市販品シャンプー、明確な2点の差についての説明です。
ポイント1,洗浄成分(界面活性剤)の「クオリティー」と「配合量」の決定的な差!
●市販シャンプーに使われる界面活性剤の限界
1000 円以下で販売されている市販シャンプーの洗浄成分(界面活性剤)は、当然ですが、高品質(=当然、高価!)な原料を使用することは、コスト的に不可能です。
例えば、「アミノ酸系」と謳っている安価な市販品シャンプーでも、100%アミノ酸系面活性剤で構成するのは、原価的に不可能です。あくまでも、「アミノ酸系界面活性剤」を、「一部」配合してるのが現実です。
ましてや、台所用洗剤並みの価格のシャンプーには、コストにも、台所用洗剤に使用されるものと同等クラスの界面活性剤しか配合できないのが現実なのです。
●エストリモヘアソープの界面活性剤
シャンプーは、洗浄成分(界面活性剤)が命!
エストリモは、コラーゲン系、シルク系、アミノ酸系の界面活性剤で洗浄成分を構成しています。
シャンプーで汚れを落とすという作業は、頭皮や髪に少なからず刺激を与えます。
安価な界面活性剤は、この刺激が大きく、頭皮や髪を傷めやすくトラブルの原因にもなり得ます。
だからこそ、肌や髪を構成しているアミノ酸やコラーゲンなどをベースにした界面活性剤がおすすめです。
極めて低刺激で、なおかつ汚れ落ち作用も十分で、生分解性も99.9%以上です。
しかも、洗いながら同時にコンディショニング効果も発揮するのが特徴です。
コスト的には高価ですが、非常に安全性が高く、優れた界面活性剤なのです。
●パーマやカラーの持続性の決定的違い!
安価で品質の低い界面活性剤は、汚れを落とす機能は十分ですが、髪や頭皮への刺激が強いのが欠点です。
髪や頭皮を傷める原因になるばかりか、せっかくサロンで施術したカラーの退色が早かったり、パーマなどのスタイルが壊れやすくなります。
その観点からも、毎日使うシャンプーの「クオリティ」は非常に重要だと思います。
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エムティー株式会社
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