こんばんは。
水の力でサロンを進化させるアルファマンことエムティー株式会社の才木です。
昨日は今年最後の講習をさせていただきました。
会社に1本の電話をいただき、ブログを見てのイチゴカラーのお問合せ。ありがたいことです。
南島原市加津佐町のビューティシルクさんです。
初めてお会いするのですが、ブログの似顔絵がそっくりということですぐに打ち解けさせていただきます。
まずはイチゴカラーの説明。
カラーが明治38年(1905年)に誕生してから、カラーの混合比は1:1。その間107年何の変化もなく、ここ30年はカラーの価格も変化がなく、今日まできました。
このことを考えると、1:5混合のイチゴカラーはまさにカラー革命ですね。
なぜ、1剤:2剤=1:5だと良いのでしょうか?
簡単に言いますと、酸化剤が多いので黒髪のトーンが上がる+染料が早く発色する。
だから、白髪も黒髪の均一に染まります。
また、1剤の量が少ない分
アルカリ剤が少ないのでしみにくい、臭いにくい(アンモニア臭)、いたみにくいのです。
しかも、染料はコンク(濃縮)タイプですので色味の心配もありません。
などを先生に説明した後に、話したことが本当なのかを見ていただきます。
ただ、ひとつ注意点は1剤を出しすぎた時に全体量が多くなるので注意です。
あとで聞きましたが、今回のモデルさんは、染まりにくい上がりにくいを厳選したそうです。(やるナ~)
まずは、先生の弟さんです。
いつもはおしゃれ染めですが、とても上がりにくく10から11レベルで染めるそうです。
それでも、思ったほど上がりにくいとのこと。
白髪はあまりありませんが、部分的に少しかたまってあるくらいです。
さて、カラー剤を作りましょうか。
先生、配合表を見ながら1剤は注意して出しましたが・・・2剤を出しすぎ!でした。
2剤の出し方も注意しましょう(笑)
後はワンタッチで塗布。放置時間はラップ、タオルでカバーして30分
乳化、シャンプー・・・ここでスタッフさんの声。
「洗う時の手触りが全然違います・・」
仕上がりです。
しっかり白髪部分も染まり、トーンも上がって、先生も「いいですね~」
ただ、その後に弟さんからショッキングな言葉が・・・
「今まで染めてもらった時が、ジンジンしてて我慢していたけど、今回は全くその感じはありませんでした」
初めてジンジンしてガマンしていたことを聞いたそうです。
ある意味お客さまの本音でしょうね・・・・
やはりアルカリ剤が少なくなるので、刺激も緩和(ゼロではありません)されるのでしょうね。
「おしゃれ染めでもここまで上がらなかったですね・・・・」
先生もイチゴカラーに手ごたえを感じていただいてます。
弟さんも触った感じも違うと喜んでいただきました。
さて、もうお一人のモデルさんも白髪が染まりにくい上がりにくい方です。
続きはまたあとでお伝えします。
ありがとうございました。
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