こんばんは。
アルファビューティーは、ヘアの施術だけにとどまらず、多目的な洗浄水を生成することも可能です。
付属の専用重曹を電気分解することで、有害化学物質を含まない環境や人体にやさしい洗浄水を作ります。もちろん、市販の重曹でもいいのですが生成時間設定が変わります。
今年も、あと1ヵ月をきり忙しいとは思いますが、年末の大掃除の時にバタバタしないように今から電解洗浄水を作り(約1ヵ月程度保存できます)時間があるときに掃除をしていたら、年末に楽かも?
アレルギーの心配もなく、お客様やスタッフの方の健康や地球環境も守る次世代の掃除の主役です。
作り方は、簡単です。
作り方
① 付属のスプーンすりきり1杯(約55g)の洗浄用添加剤を水1リットルに溶きます。(よく溶かしてください)
② 洗浄水ボタンを押します。(30分の表示)
③こぼさないように注ぎます。
表示は、この状態です。
④30分後に自動排水されますので、容器に保存してしてください。生成後、1ヵ月程度保存できます。
※洗浄水の生成後毎回、水道水を注ぎ、排水して内部をすすいでください。(2回繰り返します)
すすぎ方
①攪拌容器の上のライン(すすぎ水はここまで表示)まで水道水を入れます。
②注ぎ口から入れます。
③横の排水ボタンを押します。
④60秒のカウントダウンで排水されます。
⑤排水された水を捨てて、新しい水でもう1回繰り返しすすぎます。
できた洗浄水は、油汚れやヤニ、ベトつきなど酸性の汚れをさっぱり落とします。
通常の拭き掃除には30倍程度に希釈して、使用します。
セットイスやシャンプーチェアの汚れなどに、泡がでないので拭き取りが簡単です。
フロアーの掃除や壁の黒ずみやヤニもキレイに落ちます。
換気扇や空調の洗浄
ふだんの汚れには、洗浄水を換気扇のハネごとにスプレーをシュシュッと吹きかけスポンジなどでこすります。その後、かるく水で流してください。
とても頑固な汚れは、10倍に薄めた洗浄水に1時間つけておいてからスポンジなどでこすり水洗いしてください。
タオルやガーゼの洗濯も合成洗剤を使わない分、優しいですね~
50倍に薄まるように洗濯槽に投入します。
コームやブラシの洗浄にもいいですね。
その他、お客様にお出しするコップや湯のみなども洗剤を使わないで、洗えます。
洗剤のように泡が出ないので、すすぎが簡単、ラクラクです。
こう考えると、年末の大掃除ではなく、毎日の掃除に人にも環境にもやさしい洗浄水を使ってサロンの隅々まで美しくしましょう。
また、家庭の掃除にも大活躍しますので、お店で作って持って帰るといいですね。
●家庭での使い方
自宅の使用例をお伝えします。
まずは、キッチン
換気扇の油汚れ・・・ アルカリ洗浄水 30倍希釈液
ふだんの汚れには、アルカリ洗浄水を換気扇のハネごとにスプレーをシュシュッと吹きかけスポンジなどでこすります。その後、かるく水で流してください。
とても頑固な汚れは、10倍に薄めたアルカリ洗浄水に1時間つけておいてからスポンジなどでこすり水荒いしてください。
ガスレンジの汚れ・・・・ アルカリ洗浄水 原液
ふだんの汚れには、アルカリ洗浄水をスプレーでひと吹き。スポンジなどでふき取ります。その後、かるく水拭きしてください。
取り外せる部分のとても頑固な汚れは、30倍に薄めたアルカリ洗浄水に1晩つけておくと効果的です。
魚グリルの油・・・・・ アルカリ洗浄水 原液
ふだんの汚れには、アルカリ洗浄水をスプレーでひと吹き。スポンジなどでこすります。
その後、かるく水拭きしてください。アルカリ洗浄水でお掃除すると魚のニオイが残りません。
食後のお皿や食器・・・・ アルカリ洗浄水 30倍希釈液
食器が少ないときは洗いオケを使わず、ひとつずつスプレー、スポンジでこすって水洗いします。泡が立たないのですすぎが簡単です。
(食器が多いときは洗いオケに30倍に薄めたアルカリ洗浄水を入れ、一度につけておくととってもスピーディー。おまけに容器まできれいになります。
湯のみのちゃしぶ・・・・ アルカリ洗浄水 30倍希釈液
アルカリ洗浄水をスプレーでひと吹き。スポンジやキッチンペーパーなどでこすります。その後、水ですすぎ洗いしてください。
電子レンジの庫内・・・・ アルカリ洗浄水 30倍希釈液
アルカリ洗浄水で湿らせた布巾で拭いてください。庫内に残った食品のニオイもおとせます。
冷蔵庫の食品汚れや手垢・・・・ アルカリ洗浄水 30倍希釈液
アルカリ洗浄水で湿らせた布巾で拭いてください。庫内に残った食品のニオイもおとせます。
庫内の棚や引き出しなどは、取り外してアルカリ洗浄水をスプレー。布やスポンジで拭き取ってください。
ただし、使えないものもあるので確認してください。
使えないもの
食品、水がしみこむもの(白木、家具、壁材など)、畳、漆器、金属製品(銅、アルミ、真鍮)、黄金属類(金、銀、白金など)、宝石、真珠、べっ甲、」大理石、自動車の塗装面、ニス塗りの部分、コーティングされたもの、金箔、水洗いのできないもの(シルク、アンゴラ、カシミヤ、皮革など)、眼鏡、レンズ、動植物
補足:畳表はアルカリに弱く黄ばんでしまう、金属製品は錆びることがあるので洗浄水を使用した後はしっかり水洗いをすること、特にアルミはアルカリ性に弱いので使用は不可。貴金属類、金箔は装飾にキズがつく可能性があるために注意が必要。眼鏡、レンズも同様。真珠、べっ甲などの生物由来のものには使用不可。自動車の塗装面には特殊なコーティングが施されていることがあり影響が不明であるために使用不可。動植物においては影響、効果について検証がなされていないため不可としている。特に植物は種類が様々で中にはアルカリ性に弱いものもある。
ここまで、勉強すると、もう大丈夫ですね。
年末や普段の掃除に、人体や環境にやさしい洗浄水を使いお店をピカピカにしてくださいね。

















